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ローラ、『オッケー』が誕生したきっかけ告白 言い始めたのは小学生時代に…

ニュースサイトしらべぇ


2日に放送された『日曜日の初耳学』(TBS系)で、モデルのローラがよく口にしているフレーズ「オッケー」が誕生したきっかけが明らかになった。


■幼少期は「お猿さんのような暮らし方」

今回、番組では林修先生がローラに対してインタビューを行うことに。そんなローラは日本で生まれるも、すぐにバングラデシュへ行ったと口にし「大自然の中で育った」と、幼少期を語った。

さらにバングラデシュでの当時の暮らし方を聞かれたローラは「お猿さんのような暮らし方で、木の上にいつも乗ってフルーツを食べてた」と答える。

また、緑色をした池で水浴びをしたりするなど、野生的な生き方をしていたローラは「その時から自然が大好きで、『私たちは自然に生かされてる』っていうリスペクトが今もずっとある」と、自然への愛を語った。


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■中国人母とのコミュニケーションは…

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バングラデシュで過ごした後、ローラは6歳の時に日本へ来たという。そこで林先生が「言葉とか大丈夫だったんですか?」と聞くと、ローラは「大丈夫じゃない」と返して首を振った。

ローラによると、自分のファーストランゲージ(母国語)はベンガル語かつ、1歳の時に両親が離婚すると中国人女性が自分の新たな母となったという。

なお、家では母国語の違う母と全くコミュニケーションができなかったというローラ。さらに、入学した小学校でも日本語が分からずコミュニケーションができなかったとのことだ。


■小学生時代に生まれた「オッケー」

しかし、ローラは人とコミュニケーションを取るため「オッケー」というフレーズを編み出す。

「何でも『オッケー』ってずっと言ってた」と当時を笑いながら振り返るローラは、小学生時代に「オッケー」と口にすると皆が笑顔になったため「そこからネガティブな言葉を言ってないかもしれない」と続けて語る。

さらに「人生何でも上手く行く、何でも『オッケー』だよって思うようになった」と、「オッケー」に込められた深い意味を明かしたローラ。

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