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長いお休みだからこそ読みたい! ライターオススメの「長編漫画」傑作9選

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長いお休みだからこそ読みたい! ライターオススメの「長編漫画」傑作9選

上手く休みをとれば、最大で11連休になると話題だった2021年のゴールデンウイーク。

昨年に引き続き、お家で過ごす人も多そうです。

今回はPouch編集部のライターたちが選ぶ「一気読みしたい長編漫画」のおすすめ作を紹介します。

連載が長期間に渡る作品だけあって、名作多し! 読んだことがない作品はこの機会にぜひ読んでみて。

・主人公よりむしろライバルの亜弓さんに注目 by 御花畑マリコ

「ガラスの仮面」 美内すずえ(白泉社 / 既刊49巻)

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天才的な演技力を持つ少女・マヤと、父が映画監督で母が女優というサラブレッド姫川亜弓が、伝説の「紅天女」の主役をめぐり数十年に渡って戦い続けております。

この漫画の魅力は数あれど、私が惹かれるのは誇り高きライバル・亜弓さん。

美貌、演技力、財力、気高さ……すべてを持っているように見える亜弓さんですが、実は努力の人です。しかもマヤがピンチのときには亜弓さんの姿を通して、圧倒的な天才にどう立ち向かうか……ということを考えさせられます。亜弓さんのように気高ありたい。

・宝塚の舞台でも有名な傑作 by 五條なつき

「ベルサイユのばら」 池田理代子(集英社 / 文庫版 全5巻)

初めて読んだときは面白さのあまり一気読みしました。

マリー・アントワネットがフランスに嫁いでからフランス革命が勃発するまでの史実に基づいたストーリーと、オスカルなど架空のキャラクターが違和感なくマッチしてより劇的な物語が展開していくのが素晴らしいのです。

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