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高次脳機能障害発症後から時折起こる意識消失の際に見る景色–美しい光の風景を描いた作品群を展示!GOMA個展2021開催!

cinefil

オーストラリア、アボリジナルの伝統楽器『ディジュリドゥ』の奏者として国内外で活動を行い高い評価を得てきたGOMA。2009年に不慮の事故による高次脳機能障害発症後から時折起こる意識消失の際に見る景色をモチーフとして絵画制作をはじめました。
生み出された作品は、独特な世界観と色彩感覚により表現された点描画の数々。圧倒的なエネルギーを放つ作品たちは、メディアにも取り上げられ社会的な関心を集め、多くの人々を魅了し続けています。

<ひかりの鳳凰> 53 cm×53 cm Acrylic on Canvas

<Water Fall> 100 cm×80.3 cm Acrylic on Canvas

<ひかり> 33.3 cm×33.3 cm Acrylic on Canvas

6月4日(金)- 7月11日(日)、恵比寿ACM GALLARYにて開催となるGOMA個展2021。
本展では、意識消失の際に見る美しい光の風景を描いた作品群を2つのパートに分け、

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前半期間の6/4~6/20を意識消失後の深い場所、昏睡状況から半昏睡を表現した
「意識がうまれる場所」

後半期間の6/22~7/11を目が覚める前の半昏睡から意識が覚醒する際を表現した
「意識はどこからくるのか?」
と題し、意識がうまれてから覚醒するまでの時間にGOMAが見ている景色を表現します。

開催に向けコメントも到着しました。

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