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バガテル国際バラ新品種コンクールって??日本人があまり知らない、世界が認めるバラの国際コンクールを完全再現!『ローズメイカー 奇跡のバラ』本編冒頭映像が解禁!

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「バラの品種改良をけん引してきたフランスは育種家の数も飛びぬけて多い。歴史的な重みと、多くの育種家の研鑽の場がフランスです。 パリ近郊のバガテル公園でのコンテストで認められるということは芸術の都パリといわれるとおり、世界が認める美しさ、香り、それに加え丈夫で育てやすいというお墨付きをいただいたということです。壁の高さ厚みとも並外れて高いだけに、金賞を獲得した時の喜びはいかほどのものか。育種家にとってはわが子が快挙を成し遂げた喜びをかみしめ、会社としてはこれ以上ない讃美と広告告知効果となりましょう。」

Q 入賞すると、賞金など報酬がもらえるの?

「多くのコンテストがそうですが、名誉とメダル、証書のみです。」

Q 日本でも出品している方はいる?

「おそらくいないでしょう。近年バラの苗の輸出入に関して植物検疫が強化され、困難になってきました。」

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Q 交配はどのくらい難しい?成功する確率など

「交配自体は簡単です。ただし親と同等の子供が生まれる可能性は一般的に 1 万の種に対して1~2株。親を超えるような快挙はその何倍もの確率です。そもそもそれらをふるい分ける鑑識眼が無ければ叶いませんが、数千撒いて素晴らしいものができる可能性も0ではありません。こればかりは神のみぞ知る、ですね。」

本作は超一流ローズブランドの監修の元、世界にひとつだけのバラの誕生と、最高峰のバラ・コンクールを華麗に再現!バラ育種家の美に懸ける情熱に加え、格差社会や育児放棄などの現代の問題をさりげなく織り込みながら、スパイスをほどよくきかせた軽快なユーモアと、はみだし者たちを包み込むどこまでも温かな視線で、爽快なサクセス・ストーリーを描き上げました。
住む世界の違う者たちが、ありえない出会いから、それぞれの生き方を変えていく。誰かと繋がることで、人生はいつでも幾度でも花開く。エンドロールですべての人が大輪の希望の花を受け取る、感動の物語の公開をお待ちください!

監督・脚本:ピエール・ピノー
出演:カトリーヌ・フロ、メラン・オメルタ、ファツァー・ブヤメッド
2020 年/フランス/フランス語/96 分/原題:La Fine fleur
配給:松竹
THE ROSE MAKER © 2020 ESTRELLA PRODUCTIONS ‒ FRANCE 3 CINÉMA ‒ AUVERGNE-RHÔNE-ALPES CINÉMA https://movies.shochiku.co.jp/rosemaker

5 月 28 日(金)より、新宿ピカデリー、 ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか全国ロードショー

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