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アメリカでは高齢者のゲーマーが増えている?ESAが最新のビデオゲーム産業調査報告を公開

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アメリカでは高齢者のゲーマーが増えている?ESAが最新のビデオゲーム産業調査報告を公開

The Entertainment Software Association(ESA)は、アメリカ合衆国における2020年のビデオゲーム産業調査報告「2020 Essential Facts About the Video Game Industry」を公開しました。報告によると、アメリカでは2億1,400万人が週に1時間以上ゲームをプレイしているとのことがわかりました。プレイヤーの平均年齢は35歳から44歳ですが、最もゲームをプレイしている年齢層は18歳から34歳のグループとなっています。18歳から34歳のグループでは、男性の多くがコンソールでゲームをプレイし、シューター系を好む傾向があります。同グループの女性はスマートフォンでゲームをプレイする層が最も多く、ファミリー向けゲームを好む傾向があるとしています。興味深いのは65歳以上のグループで、そのほとんどがゲームプレイ歴10年以下であるとのこと。これは最近になって高齢者層にビデオゲームが浸透していったことが考えられるようです。高齢者層は男女ともにPCでゲームをプレイする割合が高く、ソリティアやテトリスといったカジュアル系が最もプレイされています。ゲームをプレイする動機に関しては、80%が刺激であると答えるとともに79%が安らぎであると回答。また、ゲーマーの65%がオンラインあるいは対面で他のプレイヤーと遊んでいるとのことです。他にも親子の関わりとして、55%の親が週に1回以上子供とゲームをしているということや、92%の親が子供がプレイしているゲームに注意を払っていることなども報告されています。公開ページでは同報告のデジタル冊子がダウンロード可能です。

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