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白洲迅演じる亮が亮じゃない!?ヒヤヒヤドキドキの新事実発覚で没入「体感5分」「まだまだ何かありそう」

テレビドガッチ


本仮屋ユイカが主演を務める『私の夫は冷凍庫に眠っている』(テレビ東京系、毎週土曜23:25~)の第4話が5月1日に放送。インターネット上では、次々と明かされる新事実に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

八月美咲の同名小説を実写化したテレ東新ドラマ枠「サタドラ」第一弾作品。本仮屋演じる主人公・如月夏奈は、数か月前に知り合った男性・佐藤亮(白洲迅)と婚約をするが暴力を振るわれるようになる。彼がいる限り、自由な生活は手に入らない……。そう思って“キチンと殺した”のに、殺した相手が普通に帰ってきて!?

とうとう殺害を告白した夏奈。怯える彼女に、亮は「知りたいだろ? 自分が誰を殺したのか」と詰め寄る。一緒に倉庫へ行って、冷蔵庫に眠る死体を見ることになったのだが、隙を見てろう城。冷蔵庫を確認すると、やはり死体はある。肉を切り刻んで食べさせたから、復讐しようとしているのか? さまざまなことが頭を駆け巡る。

如月木芽(浅田美代子)は阿久津誠(おかやまはじめ)に調査を依頼。すると、亮の本名が“久保田奏”だと判明。さらに不動産の転売に手を染める半グレで前科もあり。夏奈を助けるために電話をかけるが、連絡はつかなかった。そこで向かいの家に住むミステリー作家・孔雀(斉藤由貴)に助けを求めた。

孔雀は、亮のもとへ。夏奈は買い物に行っていないという。カマをかけ、亮でないことを確信した孔雀は「あなた誰?」と質問を投げかけた。双子ではないかと推理を披露すると、観念したかのように「さすが先生だ」とポツリ。では、もう一人はどこにいるのか? 孔雀の問いに彼はこう答える。「なんだ。それは気づいていないのか。夏奈が殺したんですよ。俺の双子の兄を」。

彼の呟きに倉庫から出てきた夏奈が「ウソ!」と叫ぶ。亮曰く、冷蔵庫で眠っている死体は双子の兄・奏だとし、事情があって入れ替わったという。最近まで暮らしていたのは奏。入れ替わったのは、夏奈が奏を殺した次の日だと言うのだ。

もともと夏奈に近づいたのは金のためだった。兄弟で共謀して土地を騙し取ろうとしていた。出会いもすべて罠だったが、亮が本当に夏奈を好きになってしまったという。それを知った奏が入れ替わるよう要求。亮はなぜ入れ替わることになったのか、入れ替わっている間どこにいたのか、を振り返る。不自然な点はないが、孔雀はあることに気づく。そして最後には……。

ネット上では、怒涛の展開に「体感5分」「まだまだ何かありそう」「ヒヤヒヤドキドキ面白い」との声があった。

次回は5月8日に放送。夏奈は木芽に、殺害の事実を打ち明ける。

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