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ビートたけし、バレーボール女子の五輪テストイベントに疑問 共感の声相次ぐ

ニュースサイトしらべぇ

1日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』にビートたけしが出演。番組直前に行われていたバレーボール女子の東京五輪のテストイベントについて言及した。


■すべての選手に対策を徹底できるか疑問

進行の安住紳一郎アナが東京オリンピックで実際に使う会場で中国との親善試合を行ったことや今回の試合は、オリンピックを開催するにあたって、感染症対策のノウハウを蓄積する目的だったことを紹介。いつもとは違った国際試合の様子だったという。

たけしは、「これバレーボールでたった1チームでこんなことやるなら、いろんなゲームがあって、国が来るのにこんな対策やれるのかね?」と率直な意見を述べる。


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■対策は徹底も

感染症対策にはバブル方式を採用し、選手や関係者と一般の人が交わらないように徹底していた。

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さらに、今回の試合で決定的に異なった部分として、コートチェンジしなかったことをあげた。今後、感染症対策のためにルールが変更されるということも現実になるかもしれない。

■「ネットで大変なことに」

オリンピックに対して、否定的な意見を出していたたけしは、「この番組でなんか言うとネットで大変なことになっちゃうんだよ」と愚痴をポロリ。

「ひどいときには、署名運動のリーダーになってくれなんて言われて大変なんだよ」と自身の発言が原因で困惑したエピソードを明かした。


■共感の声拡がる

たけしの疑問の声に対してネットでは「テストイベントって無理があるなと思ってたけど結局やるのかなぁ…」「選手もたくさんくるし、すべての選手に対策をするのは難しそう」「正論だと思う。実際これからどうすすめるんだろう」と共感のコメントが殺到。

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