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「江ノ電サブレがないなんて」 神奈川・藤沢の老舗洋菓子店が突然閉店、惜しむ声広がる

J-CASTニュース

「江ノ電サブレ」などを販売することで知られる神奈川県藤沢市の洋菓子店「ラ・プラージュ・マイアミ」が2021年4月30日に閉店した。

SNS上では惜しむ声が広がっている。

「諸般の事情により本日をもちまして閉店する事となりました」

「ラ・プラージュ・マイアミ」は1962年に開業した老舗の洋菓子店で、江ノ島電鉄の江ノ島駅から徒歩数分の所に店を構えていた。名物は江ノ電をかたどった「江ノ電サブレ」で、湘南観光のお土産として多くの人々に親しまれていた。このほかにも「鎌倉山ポテト」や「しらすバターケーキ」など地域に馴染んだ商品を展開していた。

閉店は4月30日、ツイッターやフェイスブックなど公式SNS上で突然発表した。

「突然ではございますが、諸般の事情により本日をもちまして閉店する事となりました。 長期に渡るご支援に心より感謝申し上げますと共に、ご迷惑をおかけしますこと深くお詫び申し上げます。ありがとうございました。 店主」

5月1日には、通販を行っていた公式サイトも閉鎖されていた。

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SNS上では惜しむ声が広がっている。

「江ノ電サブレ、いつもお友達へのお土産にしておりました。まさかの閉店の知らせに困惑しております。悲しいです」
「次帰った時にラ・プラージュ・マイアミがないなんて…江ノ電サブレがないなんて……耐えられない…」

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