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「春」の語源になった、3つの「はる」を知っていますか?

Jタウンネット

[OH!バンデス – ミヤギテレビ] 2021年4月23日放送の「コスギンの世話やき天気」のコーナーで、春の語源について紹介していました。

みなさんは、語源となった3つの「はる」をご存知ですか?

「墾る」「晴る」「張る」

広辞苑によると、まず一つ目は、田畑を「墾る」。米どころの宮城県では、この季節は「田植え」をする姿が多く見られますね。

二つ目は、気候が「晴る」。まさに今週の宮城の気候でしたね。

三つ目は、草木の芽が「張る」。特にこの時期の草木は、若葉がぷっくりと張っているので、まさに「はる」を感じることができますね。

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この三つの語源から「春」という言葉が表されているとのこと。

なかなか遠出をするのは難しい状況ではありますが、ご近所などを散歩して、草木が「張る」様子から「春本番」を感じ取ってみてはいかがでしょうか?

(ライター:rin.)

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