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長編デビューを飾ったエメラルド・フェネルがアカデミー賞脚本賞 受賞!キャリー・マリガンが「キャリア最高の演技」と絶賛を浴びる『プロミシング・ヤング・ウーマン』予告が解禁!

cinefil

本年度の賞レースを席巻し、アカデミー賞®︎脚本賞受賞、主要5 部門のノミネートを果たした7月16日(金)公開の映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』(邦題確定)の日本版予告が解禁となりました。

旬でワイルド!
甘いキャンディに包まれた猛毒が全身を駆け巡る、復讐エンターテインメント

30歳を目前にしたキャシー(キャリー・マリガン)は、ある事件によって医大を中退し、今やカフェの店員として平凡な毎日を送っている。その一方、夜ごとバーで泥酔したフリをして、お持ち帰り オトコたちに裁きを下していた。ある日、大学時代のクラスメートで現在は小児科医となったライアン(ボー・バーナム)がカフェを訪れる。この偶然の再会こそが、キャシーに恋ごころを目覚めさせ、同時に地獄のような悪夢へと連れ戻すことになる……。

©2020 Focus Features

2021年、93回を数える米・アカデミー賞®︎において、初めて監督賞候補に複数の女性がノミネートされ、大きな話題に!

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*監督は、ロマンティック・コメディと復讐劇を融合させた独創的な自身の脚本で、長編デビューを飾ったエメラルド・フェネル。監督&脚本賞のダブルノミネートを果たし、脚本賞を見事に受賞した。主人公を演じたキャリー・マリガンは、批評家たちから「キャリア最高の演技」と絶賛を浴び、多くの賞を獲得している。
ジャンルレスな本作は、多くの観客の共感を獲得しつつ、激しい論争を巻き起こしている。その理由は、女VS男という対立構造の中でどちらかを断罪して終わるのではなく、社会に蔓延るジェンダーバイアスを浮き彫りにしているから。彼女の落とし前の矛先は“ナイスガイ” だけに留まらず、“同調圧力オンナ&女だからとわきまえる女”へも向けられ、痛烈に批判する。好きか嫌いかを超えたその先に、私たちが何を見出すのか、まずは本作を目撃してほしい。明るい未来が約束された、これからを創り出す、すべてのひとたちに。

© Universal Pictures

これが、復讐エンターテインメント! 日本版予告がついに解禁!!

キャシー(キャリー・マリガン)がバーで酔ってソファーで眠り込むシーンから始まる、本予告。
その様子を見て「まるで誘っているみたいだ」と居合わせた男たちの無分別な言葉が反響し、気づいたときにはベッドの上に…。しかし、これは全てキャシーの計画通り。 「何やってんの?って聞いたんだよ」と、シラフの彼女が放った言葉に驚愕する男たち。彼女は夜ごとバーで泥酔したフリをして、お持ち帰りオトコに裁きを下すのだった。
そんな日常の中、今は小児科医となったハンサムな元クラスメートのライアンと偶然再会する。この出会いをきっかけに「ゲームチェンジ」!!前途有望だったキャシーの過去に起きたある事件への復讐劇の幕が開く。まさにキャシーの怒りは限界突破。TOXICのメロディに乗って、甘いキャンディで包んだ猛毒が全身を駆け巡る、復讐エンターテインメントが、 ついに日本上陸!!

アカデミー賞脚本賞受賞!
キャリー・マリガン主演『プロミシング・ヤング・ウーマン』予告

脚本・監督:エメラルド・フェネル「キリング・イヴ/Killing Eve(エグゼクティブ・プロデューサー)」 編集:フレデリック・トラヴァル
出演:キャリー・マリガン、ボー・バーナム、アリソン・ブリー他
2020年/アメリカ/英語/113分/シネスコ/ドルビーデジタル/
原題:PROMISING YOUNG WOMAN/日本語字幕:松浦美奈
ユニバーサル映画
配給:パルコ
映倫:PG-12

7/16(金)TOHOシネマズ 日比谷&シネクイントほか全国公開!

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