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田辺桃子、本能の赴くまま畳に寝転ぶリアル“千明”に「ポテンシャルに震える」

テレビドガッチ


福原遥が主演を務める『ゆるキャン△2』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の第5話が、4月29日に放送。インターネット上では、田辺桃子演じる大垣千明のリアルさが話題になっていた。

本作は、250万部突破の大人気同名コミック(原作:あfろ/芳文社)を原作とした、新感覚ゆるゆる系キャンプドラマ。ソロキャンプを楽しむ女子高生・志摩リン(福原)を中心に、リンとの出会いからキャンプに惹かれていく友人・各務原なでしこ(大原優乃)、高校の同好会「野外活動サークル」部長の千明、メンバーの犬山あおい(箭内夢菜)たちがキャンプなどアウトドアを満喫するゆるやかな日常が描かれる。

千明、あおい、斉藤恵那(志田彩良)は、富士山駅に到着すると、そのまま大型アウトドアショップへ向かった。あおいは以前から狙っているチェアを吟味し始めるが、利便性の高いハイチェアor快適性のローチェアでなかなか決められない。かたや千明はハンモック探しに余念がない。フレーム付では重いし、フレームなしだと吊るす場所に困る。そんなお悩みをスタッフに相談すると、先ほどあおいが迷っていたローチェアを2つ使うアイデアを提案された。千明は「運びやすさ・快適さ・価格」全てを兼ね備えたこの案を即採用した。

次に訪れた露天風呂でも3人は「ぬくぬくやなぁ~」「富士山良く見えるなぁ~」とご満悦。風呂上りには、大はしゃぎで地元名物「信玄ソフト」にかぶりつき、千明は本能の赴くまま畳に寝転んで「畳で食うアイス、うまーい!」と夢見心地。

一方バイトをしているリンは、恵那から送られてきた写真を見て「この時期めっちゃ寒いけど、大丈夫なのか? いや、普通にヤバいだろ?」と案じた。

ネット上では、キャンプを前に3人が楽しんだキャンプグッズや信玄ソフトが話題に。「ローチェア2つ使い、これは快適そう!」「明日ローチェア買いに行くw」「信玄ソフト美味しそう」と言ったコメントが見られた。

また、原作のキャラと比較しながら楽しんでいる視聴者も多く、田辺演じる“リアル”千明に「最高に面白い」「かなり強烈なイメージ」「ポテンシャルに震える」「キャラ立ちがすごい」と言った声が上がっていた。

次回第6話は5月6日に放送。昼間はキャンプ場を満喫していたが、夕方、急激に気温が下がると、凍え始めてしまった3人は満喫どころではなくなり……。

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