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クロちゃん、冠番組でTVer本社に初潜入!再生回数UPの秘訣を探る

テレビドガッチ


4月29日に『レンタルクロちゃん~シーズン4~』(RCCテレビ、毎週木曜24:55~)が放送。クロちゃんが番組存続の危機を脱すべくTVer本社に出向き、再生回数UPのコツを聞いた。

同番組は、広島出身のモンスター芸人・クロちゃん(安田大サーカス)が好感度をあげる旅で繰り広げるヒューマンバラエティ。しかし、同番組の平均視聴率はシーズン1からシーズン3まで2.0%前後と振るわず、活路は見逃し配信の民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にあると番組ディレクターは推測。今回は東京にあるTVer本社で同番組の現状と再生回数UPの秘訣を聞いた。

今回、アドバイスをするのは株式会社TVerの内藤さん。実は同社は2021年1月にリニューアルされたばかりで、芸能人初の訪問がクロちゃんになるそう。冒頭から「ここに来たからといって再生数と視聴率が上がるということは絶対ない」と内藤さんから釘を刺されるクロちゃんだが、ある大きな発見をする。

それは、同番組のTVerマイリスト登録数から見た再生数の割合が非常に高いという点だ。3月収録時の同番組の再生回数は5000~6000回に対し、マイリスト登録者数は9686人。一方、同局で放送中の『千鳥の出没!ひな壇団』のTVer再生数は2万~3万回あるにも関わらず、マイリスト登録者数は約10万人。つまり、千鳥の番組よりもクロちゃんの番組の方が、マイリスト登録者が実際に視聴する比率が高いという結果が明らかになった。

これにはクロちゃんも「嬉しいです。今の感じでいうと、コアな人たち相手にやっているインディーズ」と、コアなファンに支えらている番組だと分析。そして、「メジャーになるといろいろな人たちに見てもらって(視聴数は)増えるけれど、その分、熱量が分散されちゃうなと思うので、僕は今、インディーズのカリスマになりそうな感じだと思いますね」と続けた。

しかし、番組ディレクターから「僕らをメジャーに連れてってくださいよ」とお願いされると、「いくよいくよ! そのためにはインディーズの匂い出しながら、多分、ここからが転換期だと思います」と返答。そして、さらに詳しい分析結果を聞いていく。

次回5月6日の放送では、再生回数UPの具体的な施策を検討する。

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