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元・脳外科医が原作 漫画『アンメット―ある脳外科医の日記―』配信スタート

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アンメット―ある脳外科医の日記―(1)(講談社)<amazonで購入>

 医療漫画『アンメット―ある脳外科医の日記―』が、ウェブ漫画配信サイト「コミックDAYS」で、4月22日より連載配信を開始した。

 『アンメット―ある脳外科医の日記―』は、漫画賞『転生賞』の大賞を受賞した元脳外科医の子鹿ゆずるさんが原作を担当している。

 あらすじは以下の通り。

脳外科医の三瓶友治は、アメリカの病院でトラブルを起こし、日本の丘陵セントラル病院へとやってきた。仮眠室に住みつき、空気も読まない、型破りでワーカホリックな三瓶は周囲を困惑させるが、腕は確か。そんな彼が脳外科医として向き合うのは、”脳”だけではなく――。

 第1話は、三瓶が救急搬送されてきた脳内血腫の患者の手術をする話。あまりに重症の患者なために最初は断ろうとしていたところ、「わかりました、すぐ運んでください」と三瓶が独断で受け入れを決め、手術をする。

「急がないと、患者が死にます」

 手術は無事に成功する。しかし、三瓶は真剣な表情を崩さない。「本当に大変なのはこれからです」。三瓶の眼差しが見据える先は――。

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 毎週木曜日正午に新たな無料話が更新される予定。第1話は常に無料で公開されている。

※画像提供:講談社

書名:  アンメット―ある脳外科医の日記―(1) 監修・編集・著者名: 子鹿ゆずる 原作/大槻閑人 作画 出版社名: 講談社 出版年月日: 2021年3月23日 定価: 715円(税込) 判型・ページ数: 192ページ ISBN: 9784065227695

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