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コウネを使ったソーセージ「ぐるぐる」広島・なかやま牧場が販売

広島ニュース 食べタインジャー

広島を代表するソーセージを作ろうと、コウネをふんだんに使った「グリルビーフソーセージぐるぐる」を、肉の生産や販売などを行う なかやま牧場(広島県福山市)が発売しました。

コウネとは、広島でよく食べられている牛の希少部位。広島の焼肉店にはお馴染みのメニューだが、他県で「コウネ」を知る人は少ない。ソーセージにコウネを使うことで、名物の味を広く知ってもらう。

コウネを使ったソーセージ「グリルビーフソーセージぐるぐる」は、原材料になかやま牧場で育てられたホルスタインのオス肉を中心に使用。


なかやま牧場の牧場風景

ホルスタインは乳牛であるためメスのほうが価値が高い。こういった価格差のギャップを、ソーセージの商品化によって用途拡大することで解消させることも狙い。

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「グリルビーフソーセージぐるぐる」は、バーベキューシーンを意識した商品づくりで、渦を巻いた長いソーセージ。ジューシーな脂がでてくるため、直火よりフライパンや鉄板などで焼くのがおすすめ。

価格は税込2484円で、なかやま牧場オンラインストアや.comm(ドットコミュ)オンラインストアで販売するとのこと。

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