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全然モクモクしてないぞ…! 紙巻たばこも吸えるカフェ「THE SMOKIST COFFEE」が、このご時勢にオープンした理由

Jタウンネット

喫茶店で席に座って、たばこで一服。コーヒーを飲みながら煙をくゆらせるのは、喫煙者にとって至福のひと時だった。

でも、そんな光景を最近あまりみかけなくなった。

2020年4月1日から施行された「望まない受動喫煙」の防止を目的とする改正健康増進法の施行により、屋内施設が「原則禁煙」になったからだ。そのため紙巻たばこが吸える喫茶店は少なくなった。また昨今の社会情勢により閉鎖された公衆の喫煙所も数知れず……。

ここで喫煙者に朗報だ――。なんと、コーヒーを飲みながら堂々とたばこが吸える喫茶店が都内にあるらしい。

その名も、「THE SMOKIST COFFEE」。

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「あの頃」を思い出せる――。そう思った筆者は、さっそくたばこを片手にお店に向かった。

パソコンを開きながらプハーッって、懐かしいな

改正健康増進法(以下、改正法)の施行で、飲食可能な喫煙スペースを「加熱式たばこ専用」にしたり、紙巻たばこも吸えるが飲食ができない「喫煙専用室」を設けたり、といった対応をとった喫茶店は少なくない。

20年11月にオープンした「THE SMOKIST COFFEE」の魅力は、

座席で、
飲食しながら、
紙巻たばこと加熱式たばこの両方を喫煙できること。

「カフェ・ベローチェ」や「珈琲館」「コーヒーハウス・シャノアール」などをチェーン展開するC-United(東京都港区)が運営するカフェで、東京都内に、

新橋店(新宿区)
東新宿店(新宿区)
神田須田町店(千代田区)

の3店舗を展開している。

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