top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

朝食にするならパン?ご飯? 全国調査の結果→関西人のパン愛が浮き彫りに

Jタウンネット

全国結果は49.8%なのに対し、近畿地方でパン派の人は61.1%。5人中3人は、朝食で食べるならパンが好きということになる。

特にパン派が多かったのは兵庫県(77.6%)と奈良県(76.5%)。京都でも67.7%と、かなり高めの水準だ。

ちなみに、これらの地域ではパンの購入量もかなり多い。

総務省統計局のウェブサイトでは、各地域の都道府県庁所在地と政令指定都市の2人以上の世帯で、年間にどれくらいの量のパンやコメが購入されているのかがランキング形式で公開されている。

18年~20年のデータで、「パン」の購入数量の1位から5位になったのは、以下の5都市。

1位 岡山市
2位 大阪市
3位 神戸市
4位 京都市
5位 堺市

広告の後にも続きます

大阪市、神戸市、京都市、堺市。いずれも「パン派」優勢の地域の都市だ。

なお、奈良県は8位と、トップ5には入らなかったもののかなり上位。食パンの購入量なら4位に輝いている。

そしてもちろん、「パン」の購入数1位の岡山県は、Jタウンネットの今回の調査でもパン派。

こちらの地図は、47都道府県でそれぞれ、ご飯とパンでどちらを選んだ人のほうが多かったかを示している。

ご飯派のほうが多かった地域が黄色、パン派のほうが多かった地域が水色だ。ご飯派は30地域、パン派は15地域。茨城県と長崎県では結果が拮抗したため、紫色で着色した。

地図で見ても、近畿地方周辺にパン派が集合している印象を受ける。

東北地方でもパン派の地域が多めだが、こちらは地方全体ではパン派は47.5%。かなり接戦を繰り広げたようだ。

驚いたのは、「あきたこまち」など有名なブランド米の生産地・秋田県、ササニシキで有名な宮城県でまさかの「パン派」が優勢だったことだ。

前出の家計調査では、秋田市の「パン」の購入数量は52地域中50位、仙台も47位だったが……。Jタウンネット読者の場合、秋田民の69.2%、宮城民の52.9%がパン派だった。

さて、あなたが住む都道府県はどうだっただろうか。

今後、旅行先の朝食バイキングなどで、他の宿泊客がご飯とパンのどちらを食べているか観察してみるのもおもしろいかもしれない。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(くらし)

ジャンル