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竹野内豊、“芸能界で一番ビビった人”をカミングアウト

テレビドガッチ


竹野内豊が、4月28日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系、毎週水曜23:00~)に出演。同年代ならではの芸能界お悩みトークで盛り上がる中、「芸能人で一番ビビった人」を明かした。

同番組は、TOKIO(城島茂、国分太一、松岡昌宏)が豪華芸能人を招き「友達ってことで聞いてもいいですか?」をテーマにゲストとより親密になるべく、リアルな質問でゲストの知られざる素顔を引き出すバラエティ。今回は“友達ゲスト”に6年ぶりの出演となる竹野内が、女性代表の“エンジェルちゃん”をオアシズ(大久保佳代子、光浦靖子)が務めた。

早速、竹野内を“タケさん”と呼び、「友達ってことで聞いていいですか?」を実施。同学年の城島が「ヒゲにこだわりがある?」と質問し、ヒゲに白髪が混じるようになったと話すと、松岡は「俺も1/3が白髪」とカミングアウト。竹野内も「もうすごいですよ」と収録前にメイクさんが隠してくれたと打ち明ける一幕も。

また、大久保の「怒られないと不安じゃない?」という質問から、話題は同世代6人で芸能界お悩みトークに発展。年齢的にも立場的にも怒られることがなくなり、無茶ブリもされないと大久保が言えば、松岡も「自分より年下の撮影スタッフが増えた。同年代だとするとキャリアは上」と共感。しかし、竹野内は「『竹野内さん、ちょっと芝居古くないですか?』とか、意外とズバッって言ってもらうと『あっそうか』って思っちゃうかも」と肯定的にとらえるとコメントした。

他にも、「芸能界で一番ビビった人は?」という松岡の質問には「樹木希林さん」と回答。かつて映画で共演した際に、樹木さんがすごい無茶ブリをした時の話を披露。本来は樹木さんの長台詞だったシーンを、リハーサル時になって共演者の片桐はいりに向かって「この台詞はあなたが言った方が面白い」と言い出し、実際に「台本以上に面白いシーンになった」というエピソードを打ち明けた。

番組終盤には、国分のリクエストで前回のゲスト・竹内涼真とも行った“味覚対決”を実施することに。もしも竹野内が負けたら、次回出演時にロデオマシーンに乗るという罰ゲームを賭けて戦うことになり、城島、大久保に勝負を挑んだ。

インターネット上では、「タケさん渋すぎ」「かっこよすぎ~タケさん」「竹野内さん変わらないというか若返っている」といった声のほか、味覚対決では「かわいすぎ」「ロデオまた見たい」などのコメントも寄せられた。

次回は5月12日に放送。ゲストの田中圭とフリースロー対決を行う。

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