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石原さとみ“海音”と綾野剛“倫太郎”の浜辺の焼き芋シーンが尊い…「キラキラしたラブコメ」

テレビドガッチ


石原さとみと綾野剛が出演する水曜ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第3話が4月28日に放送。インターネット上では、2人の海辺でのやりとりに胸キュンする人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原)とロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)。巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会った2人。海を守りたい女と、その計画に人生をかける男。住む世界がまるで違う2人が、やがて運命的な恋に落ちる。しかし、その恋はかつてないほど禁断だった!

「ベンジャミンスターホテル」の誘致が決定するも、開発予定地のある山の一部が手に入っていなかったことが発覚。土地の所有者・雪乃(堀田真由)は、土地を売る気がないらしく、海音は安心する。

山に雨が降って栄養が川から海に運ばれる。海を守るためにも山を切り崩すべきではない。という考えのもと、海音は山の水質を調査。「星ヶ浜海岸山地流域における水質測定結果」の資料を作成し、倫太郎に渡した。彼は「ちゃんと読んで考える」と答えてくれた。

そんな中、雪乃たちが山を売ってくれることになったという。海音は雪乃のもとへ向かうも、彼女から「『蓮田トラスト』さんには感謝しています」と逆にお礼を言われてしまった。その後、海の見えるバス停に座る倫太郎を見つけた。

大金を注ぎ込んでまで、なぜ山を手に入れる必要があるのか……。彼に問いただすと、じつはもう1社あの山を買おうとしていた競合がいて、蓮田トラストが買い取らないと、山が壊される運命だったのだ。そして、倫太郎は「あんな説得力のある資料読んだら、山をそのまま生かす方法を考えるしかないだろう。それに俺にとっても星ヶ浜の海が大切なんだ」と語る。雪乃もその考えに賛同したのだ。

なかなかバスが来ないため、倫太郎は車を呼ぶことに。海音はこのままバスを待つという。浜風を受けて寒そうにする彼女にコートをかけようとするが、海音は拒否。倫太郎は迎えの車で帰った。

バス停で海音が座っていると、後ろからコートをかけてくれる人物が。倫太郎だ。「寒いだろ」と言い、彼が幼い頃に食べていたという焼き芋まで。笑顔で頬張る彼女の手を握った倫太郎は「何でこんな冷たいの?」と問いかける。そこにバスがやって来て……。

ネット上では、海音と倫太郎のやりとりに「このお2人ほんとに尊い」「こんなの惚れない方がおかしいレベルにかっこいい」「いい雰囲気になってきた」「こんなにキラキラしたラブコメにしてくれてありがとう」といった声があった。

次回は5月5日に放送。勝手な行動をしたことで、倫太郎はプロジェクトを外されてしまう。

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