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ドラマ『着飾る恋』、クライマックスのキスシーンに「無理矢理過ぎる」設定を疑問視する声も

リアルライブ

 火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の第2話が27日に放送され、平均視聴率が8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第1話の9.1%からは0.9ポイントのダウンとなった。

 第2話は、葉山社長(向井理)の突然の退任にすっかり傷心の真柴(川口春奈)。駿(横浜流星)は元気のない真柴に仕入れた海老を食べさせることを約束し――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレ含む。

 第2話では、クライマックスでの真柴と駿のキスシーンに大きな反響が集まった。

 「葉山社長がいなくなり、社外の対応に追われていた真柴。ルームシェア仲間とのお花見も行けず、よりボロボロになっていたところに待っていたのが駿という第2話ラストの展開。夜も更けてしまったため、自宅で桜のオブジェを見ながら2人でビールを飲みつつ、本音と弱音を言い合ってこれまで以上に打ち解けてました。しかし、さらなるつまみを探そうと2人で冷蔵庫を探し合っていたところ、ふと目が合い、どちらからともなくキス。慌ててお酒や共同生活の甘い誘惑のせいにしてお開きにしていましたが、視聴者からは『めちゃくちゃキュンキュンした!』『傷心中に酔っ払って優しくしてくれる男の子とキスする感じが妙にリアル』『ついキスしちゃうの分かるわ…』という大興奮の声が聞かれてました」(ドラマライター)

 ​>>新ドラマ『着飾る恋』、メイン2人の好感度が最悪?「ずっと上から目線」「子どもか?」川口・横浜に不満の声<<​​​

 一方、突然過ぎるキスシーンに困惑した視聴者も少なくなかったという。

 「長年片想いをしていた憧れの男性から、突然身近に現れた男の子と両想いになるというのは恋愛ドラマではよくあるパターン。しかし、真柴は葉山社長に7年間も片想いしていたにも関わらず、たった2話で駿とキス。しかも、あまりにも突然すぎる展開に困惑した視聴者も多かったようで、ネットからは『唐突過ぎるでしょ…』『真柴の一途設定どこ行った?』『無理矢理過ぎる』とドン引きの声も噴出しています」(同)

 果たして既定路線通り、このまま2人は距離を縮めてゴールインするんだろうか。それとも――。

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