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チャン・ハンユーと福山雅治が息ぴったりのアクションを繰り広げる「マンハント」(2018)

エンタメウィーク(映画)

チャン・ハンユーと福山雅治が息ぴったりのアクションを繰り広げる「マンハント」(2018)

解説

「レッドクリフ」「男たちの挽歌」シリーズの名匠ジョン・ウーが、「戦場のレクイエム」のチャン・ハンユーと「三度目の殺人」の福山雅治をダブル主演に迎えたサスペンスアクション。日本でオールロケを敢行し、1976年に高倉健主演で映画化された西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を再映画化した。製薬会社の顧問弁護士をつとめる男ドゥ・チウは、パーティの翌朝、社長秘書・希子の死体の横で目を覚ます。現場の状況証拠はドゥ・チウが犯人だと示しており、罠にはめられたと気付いた彼は逃亡を図る。独自の捜査でドゥ・チウを追う敏腕刑事・矢村は、ドゥ・チウに近づけば近づくほど事件に違和感を抱くように。やがてドゥ・チウを捕らえた矢村はドゥ・チウの無実を確信し、警察に引き渡さずともに事件の真相を追うことを決意する。共演にも「第7鉱区」のハ・ジウォン、「哭声 コクソン」の國村隼、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の桜庭ななみら日中韓の人気俳優がそろう。
(提供元:映画.com)

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スリルがクセになるさん ★★★★★

香港ノワールの礎を築いた『男たちの挽歌』や『レッドクリフ』で知られるジョン・ウー監督による香港と中国、日本の合作クリミナルアクション映画。中国人俳優のチャン・ハンユーと福山雅治のダブル主演、日本オールロケで行われた作品です。

1976年に高倉健主演で作られた『君よ憤怒の河を渉れ』のリメイクでもある本作は、製薬会社の弁護士を務める男が殺人の濡れ衣を着せられ、日本の警察に追われるようになる。しかし現場の状況や彼の動機に違和感を感じる敏腕刑事が、それに疑問を抱き、独自の捜査をおこなうタッグものとしても最高に面白いです。

ジョン・ウーらしい香港映画のアクションを彷彿とさせる動きもありながら、国も違い本来疑うべき相手を信じるところから始まる物語がいい。お互いにぶつぶつ文句を言いながらも、手錠にかけられて一心一体になる展開は王道中の王道ですが、ふたりで階段をくだりながら銃を構える戦闘シーンが素晴らしい! 彼らの息ぴったりのアクションが本作の見所です。そして登場する國村隼の存在感! 『哭声/コクソン』でもすごかったですが、世界を代表する日本人俳優としての説得力が素晴らしいです。


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