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契約金のせいで起用できず…ワールドスターBTSをモデル起用できない韓国企業

韓流大好き


防弾少年団との広告契約金額の上昇により、広告モデルとして起用したくてもできないという悲痛な叫びが上がっている。

(c)ボディフレンド

韓国国内1位のマッサージチェア会社「ボディフレンド」は、昨年より1年間、防弾少年団をモデルとして起用してきた。「防弾少年団を起用したことにより、ボディフレンドブランドの認知度を上げることに大きな効果を得た」と語り、中高年層に知られていたボディフレンドの認知度が、グローバル全域の10~20代まで広まったことを明かしている。

防弾少年団との契約期間は、今月で終了。気持ちとしてはもう一度防弾少年団を起用したかったが、契約料金が50億ウォン(約5億円)以上に上る防弾少年団を続けて起用することは負担であったと見える。

そのため、彼らと引けを取らないモデルを探してきた「ボディフレンド」は、自社の他製品であるマットレスブランドのモデルを務めるキム・テヒ、RAIN(ピ)夫婦をモデルとして契約を締結した。

(c)VTGMP

化粧品会社を運営するVTGMPは、2017年7月よりグローバル広告モデルとして防弾少年団を起用してきた。コラボ製品として「VT X BTS」化粧品を販売し、当初今年の10月が契約満了月だったが、年末まで延長されたという。

だが、継続して防弾少年団を起用はしないとしている「VTGMP」。2017年当時よりも跳躍した防弾少年団の広告契約費用が増加していることが影響しているとみられる。

関係者は「防弾少年団側と話し合いを重ねたが、契約金は暴騰し、年100億ウォン(約10億円)を上回るため実績の負担になると判断した」と語った。

ワールドスターの彼らを起用すれば、知名度を上げられ、売り上げの増加は見込める。だが契約金額以上の売上を実現できなければ、モデルとして起用しても意味がない…。
韓国企業の葛藤はこれからも続きそうだ。

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