top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

川口春奈『着飾る恋には理由があって』“承認欲求強め女” の生き様に “人間の業” を見る

SmartFLASH

 

 先週火曜放送の第1話の視聴率は9.1%。TBSが誇る看板恋愛ドラマ枠での放送ということを考えると、川口春奈主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』は少々寂しいスタートとなった。

 

「火曜ドラマ」と呼ばれるTBS系・火曜22時のドラマ枠は、2016年に最終回視聴率20.8%を叩き出した『逃げるは恥だが役に立つ』が大ヒット。それ以来、最終回視聴率15.4%の『恋はつづくよどこまでも』(2020年)、最終回視聴率19.6%の『私の家政夫ナギサさん』(2020年)、最終回視聴率13.2%の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(2021年)など、ラブコメドラマのヒットを量産しているのである。
(※視聴率はビデオリサーチ調べ/関東地区/平均世帯視聴率)

 

広告の後にも続きます

 

『着飾る恋には理由があって』は、SNSのフォロワーが約10万人もいる真柴くるみ(川口)が主人公。ネット通販で人気を集めるインテリアメーカーの広報で、凝り固まった価値観という鎧をまとった “着飾る女” という役どころだ。

 

 シェアハウスに住むことになったくるみが、同居人のミニマリスト男・ 藤野駿(横浜流星)や、くるみが憧れる勤め先の社長・葉山祥吾(向井理)らとの恋愛模様が描かれていく。

 

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル