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日米通算記録だと4選手がNPBトップ10相当…NPB、通算試合出場数ランキングトップ10【プロ野球歴代最高記録】

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日米通算記録だと4選手がNPBトップ10相当…NPB、通算試合出場数ランキングトップ10【プロ野球歴代最高記録】

 プロ野球の2021年レギュラーシーズンが、今年も開幕した。昨季は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で120試合制となったが、坂本勇人内野手(読売ジャイアンツ)の2000安打、宮西尚生投手(北海道日本ハムファイターズ)の前人未到350ホールドなどの通算記録が達成。今季は、歴代1位に立っている宮西の通算ホールド、ホールドポイント数や、16位タイにつけている中村剛也内野手(埼玉西武ライオンズ)の通算本塁打数などの記録更新が期待されている。
 

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 今回も、各カテゴリのNPB歴代最高記録ランキングトップ10を紹介していく。第2回は、通算試合出場数編(成績は2021年4月22日終了時点)。
 
 ここまでNPB通算試合出場記録をみてきたが、ここでは、日米通算記録に目を向けてみよう。

 参考記録ではあるが、日米通算に範囲を広げると、松井稼頭央(2543試合)、松井秀喜(2504試合)そして現役の福留孝介(2525試合)は、10位・土井正博(2449試合)の試合数を上回る。さらに、イチローの3604試合出場は、NPB歴代1位に相当する数字だ。
 
 また、イチローのMLB通算2653試合出場は、MLB史上でも歴代37位に位置づけられる。海を渡ったのは27歳という、遅い年齢でのデビューだったことも、さらに記録の価値を高めている。
 
<参考>
イチロー
NPB通算 951試合出場
MLB通算 2653試合出場
日米通算 3604試合出場(NPB歴代1位相当)
 
松井稼頭央
NPB通算 1913試合出場
MLB通算 630試合出場
日米通算 2543試合出場(NPB歴代10位相当)
 
福留孝介 ※4月23日時点
NPB通算 1930試合出場
MLB通算 596試合出場
日米通算 2526試合出場(NPB歴代10位相当)
 
松井秀喜
NPB通算 1268試合出場
MLB通算 1236試合出場
日米通算 2504試合出場(NPB歴代10位相当)

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