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夏帆ら豪華キャスト出演『息をひそめて』Uber Eatsとのスペシャルキャンペーンを実施!

テレビドガッチ


2020年コロナ禍となった多摩川沿いの町で暮らす人々の、些細で尊い人生に光を当てたHuluオリジナル『息をひそめて』全8話が一挙配信中。また、1~7話を10分にまとめた本編特別映像が解禁された。

今世界中から注目を集める日本の若手映画監督・中川龍太郎がメガホンをとった本作には夏帆、村上虹郎、安達祐実、三浦貴大、瀧内公美、光石研、斎藤工ら、日本のドラマ・映画を支える個性豊かな実力派俳優陣が集結。そこに『砕け散るところを見せてあげる』など主演作が相次ぐ石井杏奈、『朝が来る』『星の子』で日本アカデミー賞新人賞はじめ数々の映画賞を受賞し今春『連続テレビ小説 おかえりモネ』の出演も控える蒔田彩珠、『花束みたいな恋をした』など話題作への出演が続く萩原利久、NTTdocomo新CMで注目を集める長澤樹、雑誌「non-no」専属モデルでドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』など女優としても活躍する横田真悠、主演作『海辺の金魚』の公開を控える小川未祐といった次世代を担う期待大の若手が勢揃いしている。この豪華な面々が一堂に会し“いま”を生きる市井の人々の姿を時に繊細に、時に力強く演じ、明日への希望と人と接することの温かみを感じられる作品だ。

そして遂に4月23日から全8話一挙配信がスタートし、早くも本編映像が解禁。今回解禁された映像は、このコロナ禍を生きる、飲食店の店主、学生寮の大学生、男と女、親子、夫婦、部活動をする高校生と先生など様々な市井の人々の暮らしを切り取った本編映像となっている。

第1話・増田妃登美(夏帆)は祖父の食堂を引き継ぎ、緊急事態宣言前までは順調に客足を伸ばし、町に定着しつつあった定食屋さんで活き活きと接客をする。第2話・大学生の高岡七海(石井)は帰りたい場所もなくひとり学生寮に留まり、多摩川河川敷で出会った中学3年生の筒井涼音(長澤)を学生寮に誘う。第3話・ごみ収集員の宮下心平(村上)と会社員の松崎妃美(安達)はマッチングアプリで出会い、心平の部屋のシャワーが壊れていたことからふたりで近くの銭湯へ。第4話・三隅夕河(蒔田)は大学進学を控えるも、父・雅人(光石)との窮屈な日々の暇つぶしにUber Eatsの配達員を始め、好きではなかった生まれ育った町に思いをはせる。第5・6話・リモートワークになった十和田淳(三浦)と皐月(瀧内)の夫婦は24時間顔をつき合わせる生活で1mm単位で徐々にズレが生じ始める。第7・8話・高校3年生の諏訪珠美(小川)と高校教師の水谷光生(斎藤)は合唱部の部活動を通して、建前で生きる今までの自分自身と向き合い始める。

本作は8編を通して、コロナ禍になり“変わったこと、変わらなかったこと”をテーマのひとつとして描いている。コロナ禍の物語を制作するにあたり、まずはこの一連の影響で変わったことと、変わらなかったことにしっかりと目を向けて制作する必要があると考えたからだ。マスクをつけた生活が日常になり、リモートワークが増え、家族や友人に会えなくなり、学校の休校や部活動の中止、飲食店の変化に注目。そうする中で、コロナ禍での変化はマイナスな変化ばかりではないはずだという考えに至った。

その中のひとつが、町中で多く目にするようになったUber Eatsの配達員の姿。この新たに変化した光景を見ているうちに、変化したことで救われている町の人々も少なからずいるのではないか。そこで物語のひとつに配達員として働く女の子を描くことになり、中川監督の知り合いで配達員をしている大学生の女性にストーリーの下書きを作ってもらい、配達員として働く人たちにもリモート取材で体験談を聞き、普段使っているバックの中身や所作を見せてもらい細かな演出に落とし込み膨らませていった。このようにして、第4話は、蒔田が演じる「この町のことが好きじゃなかった」主人公・三隅夕河が配達員という仕事を通して生まれ育った街を好きになっていく温かな物語が出来上がった。

その他の物語も実際の身近なエピソードをもとに構成。第1話の飲食店の店主と客の会話と距離感は制作スタッフの実際のやりとりに着想を得ており、第2話では学生寮の大学生に取材を重ね、メディアで報じられるネガティブな印象だけではない「もっと人に会いたいと思うようになった」などポジティブな一面も映し出した。第3話ではコロナ禍にマッチングアプリで出会った男女の実話のエピソードを元にし、家庭ごみが急増し激務に耐えるごみ収集員を主人公の職業に。そして2020年3月29日に桜に雪が積もった印象的な出来事をこの物語のラストの光景に重ね合わせた。第5・6話の24時間ずっと一緒にいることで生じる夫婦のちょっとしたズレは、夫婦・家族では多くの人が感じたあるあるではないか。そして、第7・8話は部活動の大会・発表会が軒並みに中止されていく様に、学生はもちろん、指導者の先生も、部活動に青春を捧げたことのある大人たちも感じたやり場のない気持ちを炙り出すなど、全話にわたり身近な実話をもとに緻密な取材を重ねて作り上げた。

そして、配信を記念し、『息をひそめて』と第4話で登場するUber Eatsとスペシャルキャンペーンを開催。キャンペーン期間中にUber Eatsを利用する人限定で、Huluを初めて利用する人にもれなく、通常2週間のところ1か月間のHulu無料トライアルキャンペーンを実施中。Uber Eats利用者宛に、Uber Eatsからの案内メールが配信される。
(※キャンペーンの案内メールは、2021年4月21日時点で Uber Eatsにアカウント登録している人、かつUber Eatsからのメール受信を許諾している人へのみ配信される)

<中川龍太郎監督 コメント>
『息をひそめて』第4話の蒔田彩珠さん演じる本作の主人公は、これまで自分の暮らしている町について特別に関心を払ってこなかった女の子でした。そんな彼女がコロナ禍によって遠方の大学に進学することができなくなったとき、Uber Eatsを始めます。彼女は配達労働をする中で自分が生まれ育った町について少しずつ理解していきます。自分の生まれ育った町を理解することで、彼女は徐々に積極的に関わってこなかった父親や今は亡き母親に思いを馳せ、伝えられなかった言葉を発見します。

どんな逆境の時代にあっても、新しい仕事は生まれ、新しい仕事は新しい感性を育みます。Uberによって働く喜びを見つけた人、自分の暮らす町を好きになった人、きっといっぱいいると思います。僕自身、自分が生まれ育った多摩川沿いの小さな町を舞台に、あたたかな風のような物語を紡ぎました。

ぜひ、Uber Eatsでご自身の町のお気に入りのグルメを楽しみながらこのささやかな物語を楽しんでいただけましたら幸いです。

<各話タイトル>
第1話「人も場所も全ては無くなる」 夏帆、斎藤工
第2話「帰りたい場所が、ずっとなかった」石井杏奈、萩原利久、長澤樹
第3話「君が去って、世界は様変わりした」村上虹郎、安達祐実、横田真悠
第4話「この町のことが好きじゃなかった」蒔田彩珠、光石研
第5話「たまに遠く感じる、君のことが」三浦貴大、瀧内公美
第6話「あなたの速さについていけないことがある」瀧内公美、三浦貴大
第7話「誰のために歌うの?」 小川未祐、斎藤工
第8話「この窓から見える景色が、僕の世界だ」斎藤工、夏帆

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