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【ライブレポート】w-inds.Fesで5000人が熱狂!彼らに憧れた15組のアーティストと圧巻のパフォーマンス!(前半)

UtaTen

OPENING


今年4月、結成18年目を迎えるw-inds.が自身初となる野外フェスの開催を発表。続々と公開される実力派揃いの出演アーティストのラインナップや、そんなアーティストが発信するw-inds.Fesに向けての想いを受けて、この日を待ちわびたファンも多かったことだろう。
17年間雨男と呼ばれ続けたw-inds.だが見事に雨の予報を覆し、心地よい風も吹く晴天に恵まれた会場には5000人もの観客が詰めかけた。


オープニングに登場したw-inds.はそんなファンの歓声を受けて、そんな天気に恵まれたことにも触れつつ初めてのフェス開催を迎え「珍しく緊張してる!」とコメント。
西日本で絶大な被害をもたらした豪雨の影響で当日会場へ来られなかったファン
w-inds.がステージを後にして流れ出したオープニング映像ではw-inds.17年の歴代ビジュアルが映し出され、長い間w-inds.のファンでいる観客はもちろん、出演アーティストのファンとして会場に集まった観客も、改めてw-inds.が日本の音楽シーンやたくさんのアーティストにもたらした影響を感じられる内容となった。そんなオープニングで十分すぎるほどに温まった会場を前に、ステージには最初の出演アーティストLeadが登場。


Lead


イベント本編のトップバッターを務めるLeadは、白Tシャツに柄シャツを羽織った夏らしいファッションで登場。
最高気温30度超えの熱気の中、ダンスナンバー『トーキョーフィーバー』と新曲『Bumblebee』を披露した。曇り空から太陽が覗き始めジリジリと温度が上がっていく中、Leadのナンバーで暑さが快感に変わっていく感覚を覚える。

古屋敬多の「みんなCrazyになれよ〜!!」という煽りでファンのテンションも最高潮に達したところで7月18日に発売されるニューアルバムより、暑い夏をもっと熱くするダンサブルなナンバー『Love or Love?』を披露。身体が勝手に動き出すようなファンキーなサウンドに、曲最後のドキッとするポーズにも注目だ。

4曲目『It’s My Style』では会場が様々なカラーのタオルを振り回し、その熱狂ぶりに答えるようにLeadは古屋敬多の片手逆立ちからのメンバー全員のアクロバットで会場を大いに沸かせた。

MCでは日差しも強くなってきたことを受け、「肌の老化の8割は紫外線のせいって言いますからね、日焼け止めしっかり塗って」とマイペースなトークを繰り広げ、ラストの2曲に向けては「Leadの時間を“攻めたな!”って印象に残るように攻めていくので皆さんも本気で攻めてきてください!」「暑い日に辛いもの食べるみたいなね!」と独特のMCセンスで会場を盛り上げた。
そんなラストを『Wake me up』と『burning up!』で飾り、ダンスナンバーのみで構成されたセットリストで持ち前の持久力を発揮しつつ、大熱狂のステージとなった。


セットリスト&歌詞


1.トーキョーフィーバー
2.Bumblebee
3.Love or Love?
4.It’s My Style
5.Beautiful Day
6.Wake me up

MY NAME


WEST STAGEの本編トップバッターは、この日唯一の韓国アーティストとなるMYNAME。彼らは日本での活動は東京ドームでのライブを目指し、現在チェジン、ジュンキュー、コヌ、セヨンの4人で活動をする、ダンス・歌唱力ともに超実力派のK-POPアイドルである。

そんな彼らがw-inds.Fesでのステージ1曲目に選んだのは攻めのダンスナンバー『K.O. Monster』。クールで男らしいパフォーマンスを届け、続けてはムーディーなダンスナンバー『Party Animal』も披露。中でもリーダーコヌがパワフルにフェイクを歌い上げるシーンは圧巻で、徐々に会場の観客もステージ前に集まり始めた。

MCではメンバー同士流暢な日本語でお茶目に絡み合ったり、w-inds.Fesに呼ばれた喜びを語る。その中でセヨンは「K-POPの力を見せられたら」と意気込みを語り、爽やかなダンスチューン『Baby Tonight』へと続く。
日本でリリースされているミディアムバラード曲『出会いあいして』のあとは再びMCタイムを設け、デビュー6周年の単独ファンミーティングの開催と、7月25日に発売されるアルバム『KISEKI』について、先ほど披露した『出会いあいして』を手がけたSHOCK EYE(湘南乃風)が作詞で参加した『Wiz』が収録されることなどを語った。

ラストスパートはファンクなダンスチューン『タンマレ〜はっきり言って〜 (「딱(タン) 말해(マレ)」 Japanese ver.)』から始まり、ファンも今日イチの団結力を見せ、それに答えるようにセヨンは大迫力のバク転を決めた。
そこから続けざまにタオルソングの『SUMMER PARTY』ジャンプやタオル回しなど自由に楽しめる『We Made It』を熱唱、隣のステージで次なるアーティストの出番を待つファンをも巻き込み最後は笑顔でステージを後にした。


セットリスト&歌詞


1. K.O.Monster
2. Party Animal
3. Baby Tonight
4. 出会いあいして
5. タンマレ〜はっきり言って〜 (「딱(タン) 말해(マレ)」 Japanese ver.)
6. SUMMER PARTY
7. We Made It

SOLIDEMO


挨拶代わりにライブナンバー『想いを伝えて』で登場した、メンバー全員が慎重180cm以上の8人組ヴォーカルグループSOLIDEMOは、熱い会場に爽やかな風をもたらす。

喉の治療から復活し、ついでに金髪にイメチェンもしてきた佐々木和也は「僕らも最上級に楽しみにしていたので、最上級に嬉しいです!」と喜びを爆発させた。
続いては彼らの魅力のひとつであるアカペラで、『ラブ・ストーリーは突然に/小田和正』『壊れかけのradio/徳永英明』『Home/木山裕策』『Be…/Ms.OOJA』のメドレーを熱唱、隣のステージやフェンス外の観客をも巻き込む圧巻のステージとなった。

そして6月20日発売のニューシングル『もう会えないけど平気ですか? 〜our days〜』はWEST STARGE初のバラードの選曲となり、エモーショナルなダンスと、コーラスとハイトーンのフェイクが美しく入り乱れた。

続けてストリングスも入ってくるポジティブなタオルソング『Happiness』を披露し、MCでは8人のテンポがいいトークを繰り広げながら、毎週木曜に8人で出演しているTBS系ラジオ「SOLIDEMO CLUB 8」の告知と、9月から始まるデビュー4周年ツアー「SOLIDEMO 4th Tour 2018〜Fascinate〜」の意気込み、そしてこの後に控えるw-inds.とのセッションでサブリーダーの向山がずっと歌ってきたという『四季』を披露できる喜びを語った。

暑さで天然になった佐々木和也の「どのアーティストのタオルでも“ございません(構いません)”、一緒に手を振ってください!」という振りで『Stay with me』に移ると、ステージ周りに設置されたフェンスの向こう側まであふれた観客も一緒に様々なカラーのタオルを振り回し、ラストはSOLIDEMOの定番ライブチューン『Party tune』で笑顔満開のステージを終えた。

セットリスト&歌詞


1.想いを伝えて
2.(メドレー)
3.もう会えないけど、平気ですか? 〜our days〜
4.Happiness
5.Stay with me
6.Party tune

w-inds.Fesレポート後半は近日公開!お見逃しなく!

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