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毛利小五郎の公認弟子・安室透と脇田兼則が初対面!『名探偵コナン』

テレビドガッチ


アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)4月24日の放送は、「36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(前編)」。名探偵・毛利小五郎の一番弟子・安室透、二番弟子“いろは寿司”の職人・脇田兼則が登場し盛り上がった。

コナン、小五郎、安室、脇田は長野に向かっていた。もともと一緒に向かうはずだった園子が熱を出してしまい、そのお見舞いに行くという蘭が安室に声をかけ、近くを通りかかった脇田も参加することになったのだ。それは今回の依頼人が手紙に「必ず四人で来てくれ」と書いていたためだった。手紙には、カタカナの暗号で書かれた紙切れも入っていた。四人が到着したのは、吹雪く山奥にある廃教会。礼拝堂には五人の人物たちがいた……というストーリー。

私立探偵として小五郎に出会い弟子入りを志願。高額の授業料を餌に認められ、普段からそばにいられるようにと喫茶ポアロで店員として働き始めた安室。“いろは寿司”での推理ショーを見て弟子入りを志願し、寿司の割引を餌に認められた脇田。現在は、この2人が公認の“弟子”である。

Twitter上では「安室さん、そんな肩書あったね!」「弟子たちと旅をする小五郎のおじさん……」「ここで弟子の2人初対面か~」などと盛り上がった。

過去には安室の登場に、静岡県警の横溝警部が「一番弟子は自分だと自負していたんですが……」と一番弟子争いが起こっていた。小五郎のことを慕っているヘッポコ刑事こと群馬県警の山村警部、現在はCIAに入るためにアメリカへ留学しているドジっ子高校生・本堂瑛祐なども、小五郎についてまわっていたことがある。

理由は様々だが、多くの人間たちに慕われる小五郎。弟子たちの前で、どのような姿を見せるのだろうか?

【文:山田 奈央】

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