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『バイキング』野々村真が土下座、視聴者ドン引き 首相を猛批判し坂上「僕らはノータッチで」

リアルライブ

 26日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、出演していたタレントの野々村真が菅義偉首相に対し苦言を呈す場面があった。

 この日、番組では新型コロナウイルスについて特集。25日から4都府県に3度目の緊急事態宣言が発出されたが、番組では菅首相や政府の対応の悪さを批判した。

 23日に行われた菅首相の記者会見では、菅首相が自身の発言の後に政府分科会の尾身茂会長にもコメントを求める場面も。これにMCの坂上忍は「有事だと思うんですよね、今。間違いなく有事だと思うんですけど、有事の時に国のトップリーダーが自分の言葉を持ち合わせてないっていうのが、どれだけ国民を不安に陥れるかっていう、そこら辺がいまだに分かってないような気がしてならない」と首相を猛批判していた。

 そんな中、コーナーの最後に話を振られた野々村は、カメラに向かって「総理、オドオドしちゃ駄目!」と呼びかけ。続けて、「しっかり自分のコメントを言ってください。読んじゃ駄目です」と苦言を呈し、最後には「しっかり自分の言葉でコメントを言うことが大切です。そうしたら必ず伝わります」とエールを送っていた。

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 これに対し、坂上が「僕らはノータッチで。ノータッチということにしておきましょう」とこの言葉にコメントせず。さらに、「責任はマコちゃんが取って下さい」と促すと、野々村は椅子から下り、スタジオの床に手をついて土下座をすると「どうもすみませんでした!」と謝っていた。

 この野々村の一連の言動に、視聴者は「見てられない」「野々村の存在理由なんなんだ…?」「スベり方が笑えない」という困惑の声が集まっていた。

 苦言後に即土下座をするという理解しがたい流れに呆れる視聴者も多く、不快感を訴える声が噴出していた。

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