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中村倫也“楠木マネ”、売れない芸人・菅田将暉“春斗”への重みのある台詞が現実とリンク!?

テレビドガッチ


菅田将暉、有村架純、神木隆之介、仲野太賀、古川琴音が出演する土曜ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第2話が、4月24日に放送。インターネット上では、解散を食い止めるマネージャーのある言葉に“重み”を感じる人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、「あの頃」に思い描いていた「大人の自分」とはまるでかけ離れた「大失敗」な人生を歩んでしまった20代後半の若者たちが、その「失敗」をしたからこそ出会う人や出来事によって、まるで思い描きもしなかった未知の「幸せ」と巡り合う現代の5人の若者の生き様を描いた群像物語。

マクベスの所属する事務所のマネージャー・楠木(中村倫也)は、3人のコント動画を眺めている。高岩春斗(菅田)が事務所にやって来ると「正直、俺は寂しかったね〜。何の相談もなく、突然ライブで解散発表した挙句にだよ? こっちから連絡するまで、何の相談もないんだもんな〜」と語りかける。春斗は事後報告になってしまったことを恐縮しつつ謝罪した。

「お前らがどう思っているか分からないけどさ、俺としてはマクベスと二人三脚でやってきたつもりなのよ。あ……。4人だから四人六脚か」と寂しそうな表情。春斗としては“四人六脚”という表現が気になり、“四人五脚”ではないか、と訂正。楠木の「そうか。六脚にしちゃうと、俺だけ仲間外れだもんね」という言葉に、ようやく笑顔になったものの「笑いごとじゃないんだよ」と楠木。また表情が強張っていく。

「俺はマクベスの可能性を一番信じてきたの。だから無理して単独ライブを組んでもらったり、頭を下げて番組のオーディションにねじこんでもらったり、これでもしてきたわけよ。だからやっぱりさ、解散は撤回して、もう1回チャレンジしよう」

ライブで解散発表はしたものの、SNSでは何の騒ぎにもなっていない。そもそも、解散を撤回して文句を言ってくるファンもいない。節目がちに「そんな10年やって人気ないヤツに可能性なんてありますか?」と問う春斗に楠木はこう告げる。

「いいか。今売れているやつは、例外なく“もう限界だ”っていうところから、もうひと踏ん張りしてきてんだよ。ここが我慢のしどころなんだよ」

春斗たちは、10年やって売れなければ解散するという親との約束がある。しかし「親のせいにするな。自分たちが続けたいかどうかだ。もし親が一番の原因だって言うなら、俺も一緒に行って土下座でも何でもしてやるから。とにかくもう一回、3人でとことん話し合え」とぶつけた。

ネット上では、同じ事務所の先輩(中村)、後輩(菅田)の共演と、マネージャーが、春斗に告げた台詞について、下積時代が長かった中村との境遇を照らし合わせる人も多く「グッとくる」「泣けてきた」「重みのようなものを感じた」「普通に、震えた」との声があった。

次回は5月1日に放送。中浜つぐみ(古川)は、マクベス解散発表以降、元気のない里穂子(有村)を心配する。

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