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メディアのインタビュー登場も復帰が遠い伊勢谷友介

リアルライブ

 昨年9月、大麻取締法違反の容疑で警視庁に逮捕・起訴され、同12月に東京地裁から懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡された俳優の伊勢谷友介のインタビューが、4月26日発売のムック本「週刊文春CINEMA!」(文芸春秋)に掲載されていることを、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。

 伊勢谷が逮捕後、メディアのインタビューに応じたのは初めて。同サイトによると、逮捕当日を「『そういう日が来てしまったんだな』と覚悟しました」と振り返り、勾留期間の20日間は「ご迷惑をかけた方々にはなるべく早く謝罪をしなくてはいけないと思ったので、ペンを取って手紙を書いて過ごしていました」という。

 逮捕当時、出演作の映画「とんかつDJアゲ太郎」、「十二単衣を着た悪魔」などが公開を控えていたが、結局、伊勢谷の出演シーンをカットすることなく公開された。

 また、伊勢谷の逮捕から数日後、出演作であった「いのちの停車場」の主演・吉永小百合が制作発表会見に出席。その際、吉永は「何とか乗り越えて、また撮影の現場に戻ってきてほしい」と伊勢谷にエール。

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 吉永の言葉について伊勢谷は、「留置場の中で絶望を感じ、何をすればよいのか何も分からなくなっていた自分にとり、吉永さんの言葉は希望になりました。本当に、深い感謝のあまり言葉も出ません」。今後については、俳優業へ復帰の意思を表明しているというのだが…。

 「表の顔は社会奉仕活動も行うイケメン俳優だが、すっかり大麻漬けの裏の顔がバレ、すっかり周囲の人々も離れてしまった。現状では“孤立無援”に近い状態だけに、23年12月に執行猶予が明けてもオファーがあるかどうか。それまで表舞台に出れないようなら、すっかり忘れ去られてしまいそうだ」(芸能記者) 

 犯した罪の大きさを思い知らされる日々を送っているはずだ。

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