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江口のりこ“恵”が工場夜景クルーズでソロ活仲間と意気投合!絶妙な距離感に「自由でいい」「気楽さがメリット」

テレビドガッチ


江口のりこが主演を務めるドラマ25『ソロ活女子のススメ』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の第4話「ソロ夜景クルーズ」が、4月23日に放送。今回は、江口演じる主人公の五月女恵が夜景クルーズに参加して、ソロ活仲間と“女子会”を繰り広げた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、朝井麻由美による「ソロ活女子のススメ」(大和書房)を原案にした“ソロ活”がテーマのドラマで、出版社に勤める恵が、毎回、好きな時に好きな場所で、1人だからこそ味わえる贅沢な時間を過ごす姿が描かれる。

今回の恵のソロ活は、船で海上から京浜工業地帯を巡る夜景クルーズ。工場という無骨なイメージから、「一見すると男性向けと受け取る人が多いんだろうな」と思いながら、クルーズ船に乗り込む恵だったが、実際には女性客のほうが多め。恵は職場での話題を思い出しながら「やっぱり男女の脳の違いなんてないんじゃないか?」と思い至る。

そして、いよいよ船が出港。船のデッキで光輝く工場を目の当たりにした恵は「未来の建物のようでもあり、ノルタルジーを感じる昭和の遺産のようでもある不思議な建造物」と評しながら、じんわりと感動に包まれていた。そんな恵に「はじめてですか?」と声をかけてくる一人の女性(宮田早苗)。恵は、これまで7、8回は夜景クルーズに参加しているというソロ活上級者の彼女から、工場についての解説を受ける。そこにもう一人のソロ活中の女性(瀬戸カトリーヌ)が加わり、なんだか女子会のような雰囲気に。

すっかり工場夜景を楽しんだ恵は、船内で上級者の女性に「複雑な感じが、配線むき出しのロボットみたいな感じでいいですよね」と伝える。その感想に、女性は工場がなぜカバーに覆われておらず、むき出しのままなのかを説明し、人間も同じだと告げる。そこにもう一人の女性が再び加わり、人の生き方の話に展開。恵は「なんか深い話になっているな。工場夜景は、かくも人の心を動かすのか? 恐るべし」と感心する。こうして思わぬ“女子会”を楽しんで船を降りた3人は、名前を名乗ることも連絡先を交換することもなく、その場で別れるのだった。

ネット上では、ソロ活中の3人の絶妙な距離感に絶賛の声が続出。「その場だけでの共有者ってすごく大事!」「船上で楽しく語り合った3人が降りた後一緒に食事したり連絡先を交換しなかった展開も良かった」「次に会う約束もしない、ソロ活同士は気楽なメリットがあって良いですね」などのコメントが寄せられた。

次回4月30日放送の第5話は、恵がフランス料理のフルコースディナーの予約を取ろうとするが、「2名様から予約可能」の壁に阻まれてしまう。

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