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永山瑛太“紘一”、スーツで北川景子“咲”のピンチに駆け付ける姿に「好感しか持ちません」の声

テレビドガッチ


北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第2話が、4月23日に放送。インターネット上では永山瑛太演じる緒原紘一が、妻・咲(北川)のピンチを救うシーンが話題になっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

現代的で自由な家庭で育った自分に正直な女性・水口咲(北川)と、厳格な自衛官一家で育った航空救難団のエース隊員・緒原紘一(永山)が“交際ゼロ日”でスピード結婚。そんな2人を中心に、現代ならではの価値観と時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を「リコカツ」というキーワードを通じて描いていく“離婚するかもエンターテインメント”。

出版社に勤務する咲は、ある日編集長の大崎哲郎(松永天馬)から、ラルフローレンの新企画のため、連載を依頼する吉良夫妻を囲むパーティを開催するので夫婦で出席してほしいと頼まれる。咲は「これはチャンス!」と、紘一に同伴を願い出たたところ、咲の熱意に負け、しぶしぶながら承諾した。

後日、2人は紘一のスーツを選ぶためにラルフローレンを訪れる。試着室から出てきた紘一に目を奪われた咲は、思わずシャッターを押しまくる。しかし、スーツの値段で価値観が合わずにまた喧嘩。紘一は「君の価値観を押し付けるな!」と言い張るが「私のお金で買うんだから!」と言われると、急に「ハイ……」と素直に引き下がった。

しばらくして、今度は紘一が咲に、隊が開催するBBQに参加してほしいと言い出した。するとその日程が咲のパーティとまる被りであることが発覚。これが原因で咲は紘一に大激怒! 当日、咲はドレスを身に纏い、紘一はアウトドア服で、それぞれの目的地に向かった。

単身で参加してしまった咲は、吉良夫妻に自分たちの夫婦仲をアピールできず、復帰のチャンスも風前の灯火。するとそこに紘一がスーツ姿で現れ、しっかり咲を売り込んだ。これですっかり咲の印象を良くした吉良夫妻だったが、咲は突然頭を下げて「夫が私のために駆けつけてくれたように、私も夫のために出来ることがしたいんです」と言い残すと、紘一の手を取って、慌ててパーティ会場を飛び出し、紘一が抜けたBBQ会場へと向かったのだった。

ネット上では紘一に「こういう夫、欲しい」「妻のピンチにドタバタでも駆けつける夫、素晴らしい!」「いちいち登場タイミングが素晴らしい紘一、しかし登場の仕方が毎度おかしいww」「一途で強くて優しく頼りになり外見まで格好いい」「好感しか持ちません」「スーツの似合い方が尋常じゃない!」と大絶賛。また、2人が演じる夫婦の姿について、「ドレスアップ姿が完璧過ぎて話が飛びそうだった」「なぜか結婚してみたくなる不思議」というコメントも見られた。

次回第3話は4月30日に放送。咲の父・水口武史(佐野史郎)の浮気を知った母・美土里(三石琴乃)が、咲たちのもとへ家出してきてしまう。

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