『ジュラシック・ワールド』クリス・プラットがUSJ上陸、「大阪から映画を発信!」
『ジュラシック・ワールド』クリス・プラットがUSJ上陸、「大阪から映画を発信!」
人気シリーズの最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の主演をつとめたクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ監督、製作総指揮・脚本のコリン・トレボロウが、同作の公開を記念して、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)の「ユニバーサル・スペクタクル・ナイトパレード ~ ベスト・オブ・ハリウッド ~」に登場した。
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2015年公開『ジュラシック・ワールド』の続編。前作では恐竜たちによってテーマパークが破壊されたが、今回は生き延びた恐竜を保護するために、オーウェン(クリス・プラット)、クレア(ブライス・ダラス・ハワード)が跡地に再上陸。そこで大きな陰謀に巻き込まれてしまう。

ナイトパレードでは、前作でテーマパークを移動する際に使用された乗り物・ジャイロスフィアに乗車して登場。クリス・プラットは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに立つことができて感激しています。ありがとう、大阪!」と感謝。また、ブライス・ダラス・ハワードらと自撮りをするなど、大はしゃぎだった。

また、ナイトパレードの前には、ジュラシック・パークエリアでイベントも実施。クリス・プラットは終始ハイテンションで、「この映画の撮影にはたくさん恐竜がいて、素晴らしいスタントに恵まれ、火山まで噴火しちゃいました。絶対に気に入ってもらえます」とPR。

ブライス・ダラス・ハワードは、「USJはとても怖い場所。恐竜もいるし、ウォーター・ワールドやジェットコースターもあり、アドベンチャーがたっぷり。今回の映画は、そんなUSJに来ているようなエキサイティングな気持ちで観てもらえます」とパーク内を見渡して語った。

イベントの途中には、オーウェンが、襲いかかろうとする恐竜・ヴェロキラプトルを手で制する前作の名場面も再現。詰め掛けた観客を喜びさせた。

最後にクリス・プラットは、「この大阪から、映画を発信できることがとても嬉しい。私から、大きなハート(愛)を贈ります」と、自分たちを熱烈に歓迎した日本のファンに伝えた。

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は2018年7月13日より全国公開。
(更新日:2018年7月18日)

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