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菅田将暉&神木隆之介が跳び箱の中からのぞき見!?

テレビドガッチ


菅田将暉、有村架純、神木隆之介、仲野太賀、古川琴音が出演する土曜ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第2話が、4月24日に放送される。

同ドラマは、「あの頃」に思い描いていた「大人の自分」とはまるでかけ離れた「大失敗」な人生を歩んでしまった20代後半の若者たちが、その「失敗」をしたからこそ出会う人や出来事によって、まるで思い描きもしなかった未知の「幸せ」と巡り合う現代の5人の若者の生き様を描いた群像物語。菅田、神木、仲野が演じるのは、売れないお笑い芸人のトリオ「マクベス」の高岩春斗(菅田)、朝吹瞬太(神木)、美濃輪潤平(仲野)。3人がネタ作りにいつも集うファミレスのウェイトレス・中浜里穂子を有村、里穂子の妹・つむぎを古川が演じる。

前回の第1話では、春斗と潤平が、高校時代にお笑いコンビ「マクベス」を結成。その5年後に瞬太が合流し、トリオになった経緯が明らかになった。売れることがないまま、結成から10年経過し、彼らは単独ライブ会場で「解散」を発表した。しかし、解散を発表したライブ会場には、「マクベス」を生きがいとして生きる里穂子の姿があった。

そして、公開されている第2話の場面写真では、高校時代の春斗と瞬太が、体育館倉庫の中の「跳び箱」の中に身を潜め、その中から何かをのぞき見。果たして彼らが笑いを必死にこらえながら、のぞいていたものとはいったい何なのか。また、マクベスの原点となった文化祭での初めてのコント「屋上」。潤平には、実は「マクベス」結成にまつわる秘密があった。

<第1話あらすじ>
潤平「春斗には一つだけ秘密にしていることがある……」

瞬太「プロゲーマーだった頃はよくインタビューで『27歳までに死ぬ』と答えていた……」

コント「屋上」。舞台が明転すると、自宅の屋上テラスで和む中年夫婦と隣のビルで思い詰めた表情をする若者が現れる。その3人による取り留めのないコントの「前フリ」が流れ―――。

コントトリオ「マクベス」解散を決めた春斗(菅田)は、事務所のマネージャー・楠木から呼び出され、解散を考え直すように詰め寄られる。

一方、マクベスの1人である潤平(仲野)は10年間交際を続ける恋人の奈津美に、ついに解散することを決意したと告げる。そんな中、潤平は春斗と芸人を志した日々を振り返り、春斗に一つだけ“秘密”にしていることがあると思い返す。

その頃もう1人のマクベスである瞬太(神木)は、なぜか春斗や潤平と共に通った母校の屋上に佇んでいた。そこは春斗との思い出の場所でもあった。何も知らない春斗だったが、里穂子(有村)から気になることがあると話を切り出されると、里穂子が働くファミレスで瞬太が「遺書」を書いていたのだという。それは「屋上」というコントの小道具として書いていただけだと説明する春斗だったが、何やらいつもと状況は違うようで……。

「解散」を宣言することで動き出したトリオ芸人。彼らと巡り会うことで動き出した姉妹。暗闇の中を歩いているかのように見えるが……。

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