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萩原みのり“ひなた”の復讐が急展開!?どんでん返しに「ゾクキュン度すごい」「全国民に見てほしい」

テレビドガッチ


萩原みのりが地上波連続ドラマ初主演を務めるドラマ特区『RISKY』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)の第5話が、4月22日に放送。インターネット上では、続きが気になる復讐劇に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、電子コミック配信サービス・めちゃコミックで人気ランキング1位を獲得し、累計ダウンロード数は1700万超えの超人気漫画「RISKY~復讐は罪の味~」が原作のラブ・サスペンス。幼い頃に両親を失ったヒロイン・広瀬ひなた(萩原)は、姉・かなた(深川麻衣)の人生を狂わせた女・黒田美香(山下リオ)に復讐を仕掛けていく。

美香の策略でひなたが男たちに襲われた。盗聴アプリを使って、男たちの写真や声を撮っていると忠告したため、間一髪助かったが、浅井光汰(宮近海斗)は「殺してやる」と決意。一方、自分たちの顔や声を記録された男たちは、美香を無理やり襲い、その様子を撮影。これを流出してほしくなければ、記録データを奪い返すよう脅した。放心状態の美香は「誰か、私を幸せにして」とつぶやく。さらなる復讐を企てた美香は探偵事務所に調査を依頼し、ひなたがかなたの妹であること、そして、ある事実を知り、光汰のもとへと向かう。

その頃、桜井亨(古川雄輝)は会社の雑用ばかりやらされて居場所がなかった。引き抜きの条件であるデータを抜き取ったものの、かなたに妊娠を告げられた頃を思い出し、今度こそひなたを幸せにすると決意。何とか踏みとどまった。亨はひなたに海外出向を受け入れると告白。「誰のことも裏切りたくない。そんなことしたら、君の前で笑えないような気がして」という。ひなたは、「ついてきてほしい」という彼の言葉を遮るように「全部知っています」とぶつけた。

亨が戸惑っていると、樺沢部長(森田順平)から電話が。「会社の機密情報をライバル会社に流すなんて何を考えてんだ!」と怒っている。踏みとどまったのになぜ? ひなたは「歯切れが悪いから手伝ってあげました」と、抜き出したデータや資料もすべて流出させたと告白。そして、とうとう自分がかなたの妹であることを教えた。

亨は、ひなたと出会い心を入れ替えたというが「おぞましくて、気持ち悪くて、吐きそうだった」とひなた。亨もかなたと結婚をしたかったが、何度も断られたと言い返す。そこに刃物を持った美香がやって来て……。

ネット上では、ひなたたちの復讐を明かすシーンやその後に持ち受ける展開に「RISKY全国民に見てほしいくらい面白いしゾクゾクする」「5話のゾクキュン度凄い。毎話最後の最後までハラハラな展開」「なんか思考停止状態……」との声があった。

次回は4月29日に放送。ひなたと光汰はある人物の登場に驚愕する。

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