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くっきー!、コロナ感染のNON STYLEに「逆にネタを作るチャンス」エール送る

リアルライブ

 野性爆弾のくっきー!とロッシーが22日、都内で行われた「くっきー!×日比谷花壇 イラストコラボレーション商品発表会」に出席した。

 5月9日の母の日に合わせ、日比谷花壇とのコラボイラストを発表したくっきー!。ロッシーもイラストの中にリアルに入り込むパフォーマンスで、この日のイベントを盛り上げた。イベント後の囲み取材では、新型コロナウイルスに感染したNON STYLEへのコメントを求められたが、くっきー!は「仕事が止まってしまうのでかわいそうですね。でも、自宅療養ということで、逆にネタを作るチャンス。あの2人は特にそういうの好きなんで」とエールを送る。

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 くっきー!はまた、この日母の日の仕事をもらったことに関して、「わたしのような者に母の日の仕事をくださってありがたいです。花を使ったオリジナルのイラストレーションを描きました。人間は喜んだらエビぞりになるんでね。それを描きました。脳みそに残るような絵になればいいなって。化け物に花を添えるような感じで見て欲しい」と嬉しそうに話す。最近はイラストに音楽にお笑いにと大活躍だが、「絵も音楽も自分の中ではお笑いのカテゴリーの中に入っているんです。色々活動はするけど全部一本の筒に入っている感じです」と説明した。

 自身の母については「うちの母は厳しめでした」と紹介。「やんちゃした時によく正座させられたりしたんです。竹でできた定規で太ももを叩きながら怒るんです。僕は色が白くて、太もも叩かれると、赤くなるんです。ふと見ると太ももが布袋寅泰のギターと同じ柄になっていて……。そこからBOØWYのファンになったりしました」とジョークを交えつつ紹介する。

 母の日のプレゼントは毎年行っているようで、くっきー!は「滋賀県にいるので、会うことはなかなかないんですけど、今年もお花を贈るつもりです。花は人生の節々で自分に贈ったりもします。髪を金髪にした時も贈りました。受験に合格した時も贈りました。奥さんにも贈りたいです。今まではあんまり贈れていないけど、今年は嫁にも送ろうって」とコメント。ロッシーも「僕は毎年贈っています。そういうの好きなんです。誕生日に年の数だけバラを贈る。僕はそういう人なんで」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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