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ドラマ『レンアイ漫画家』、主人公がフラれる展開で評価一変?「めちゃくちゃキュンとした」の声も

リアルライブ

 木曜ドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の第3話が22日に放送され、平均視聴率が4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第2話の5.1%からは0.3ポイントのダウンとなった。

 第3話は、清一郎(鈴木亮平)はあいこ(吉岡里帆)に課す新たなミッションを思いつく。テーマは教師との“禁断の恋”。清一郎は甥・レン(岩田琉聖)の担任、大倉シンゴ(稲葉友)を対象にしろと指示し――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレ含む。

 初回からドラマファンからのブーイングを集めていた本作だが、ここに来て評価され始めたという。

 「本作は、清一郎の漫画のネタのためにあいこが男性と疑似恋愛していくというのがメインテーマ。しかし、第1話、第2話では、早瀬(竜星涼)を本気にさせた後に振るという流れになっており、かなりのブーイングを集めました。しかし、今回は恋人と険悪になっている大倉を落とそうとして距離を縮めた結果失敗し、逆に大倉が恋人と結婚してしまうという展開に。早瀬が騙されて振られるというただ可哀想なだけのキャラクターだったのに対し、大倉はあいこによりハッピーエンドとなったため、コメディとして楽しめた視聴者も多かった様子。ネットからは『騙そうとして失敗の方が全然面白い』『可哀想なのがあいこだけでよかった…』『やっとコメディっぽくなってきた』という声が聞かれました」(ドラマライター)

 ​>>ドラマ『レンアイ漫画家』の鈴木亮平「クズじゃん」「必要以上に威圧的」と不評 同情的な声も<<​​​

 また、評判の悪かった清一郎についても、ここに来て女性視聴者からの評価が高まっているという。

 「当初は、高身長の鈴木亮平が威圧感のある暗い男性を演じることに対し、視聴者からは『本当に怖い』『不審者にしか見えない』というクレームが集まっていました。しかし、第3話では、実は人を想う気持ちはあるものの、不器用なだけであることが判明。病気に倒れたレンと、その看病で疲れて眠るあいこを気遣い、こっそりとうちわであおぐというシーンもありました。視聴者からは『心優しいフランケンシュタインみたい』『めちゃくちゃキュンとした』といった声が噴出することに。一気にその好感度を上げていました」(同)

 とは言え、視聴率は下降を続けている本作。果たして、視聴者を取り戻すことはできるか――。

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