先日第一期が最終回を迎えた『半妖の夜叉姫』より、印象深い名言6選をご紹介。夜叉姫たちはもちろん、殺生丸やかごめのあのセリフも……!

高橋留美子先生原作の『犬夜叉』の続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』。『犬夜叉』の人気キャラクター・殺生丸と犬夜叉の娘が主人公となり戦国時代を冒険する新たなストーリーが注目を集めていました。

先日第一期の最終回を迎えた本作から、心に響く印象深い名言6選をご紹介します。

「半妖の夜叉姫」読売テレビ・日本テレビ公式サイト 画像

via www.ytv.co.jp

【1】「これ以上はりんが悲しむ」(殺生丸)

なんと言ってもまずは第24話(最終話)から飛び出した殺生丸の「これ以上はりんが悲しむ」。

『半妖の夜叉姫』での殺生丸は『犬夜叉』の頃以上に口数が少なく、とわとせつなを突き放すかのような素振りを見せたり、敵側に加担しているように見えたりと行動の意図や目的が謎めいていました。

そんな中で発せられたこの一言からは、妻であるりんを一番に想って動いていたことがよく伝わってきたとファンからの支持も厚かったセリフ。

決して直接的な愛の言葉ではありませんが、寡黙な殺生丸の発言だからこそ短いセリフでも破壊力は抜群。不器用な愛情がひしひしと伝わってきましたよね。“殺りん”の新たな名言に刻むべき言葉となったのではないでしょうか。

(広告の後にも続きます)

【2】「殺生丸様…りんは信じております」(りん)

こちらは過去が明かされた第15話で、とわとせつなを出産した後のりんのセリフ。

危険から守るためとはいえきちんと説明もなく娘たちを連れて行ってしまう殺生丸に周りが戸惑う中、りんだけはただ静かに「殺生丸様……りんは信じております」と涙を流します。

言葉がなくても通じ合う、深く結ばれた“殺りん”の絆を感じさせてくれる一言でした。