numan編集部では「2021年冬アニメ、どれが面白かった?」というアンケート調査を実施し、結果をランキング化しました。冬アニメは『はたらく細胞BLACK』『ワールドトリガー』『呪術廻戦』など、注目作品が目白押しでした。1位に輝いたのは?

2021年冬アニメは『呪術廻戦』『はたらく細胞』『Dr.STONE』『ワールドトリガー』『ひぐらしのなく頃に』など、話題作が目白押しでしたね。

numan編集部では「2020年冬アニメ、どれが面白かった?」というアンケート調査を実施し、結果をランキング化しました。
1位に輝いたのは、少年マンガ原作のあの作品でした♪

第5位

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via Blu-ray「はたらく細胞BLACK 1巻」(完全生産限定版)

<はたらく細胞BLACK>

第5位は『はたらく細胞BLACK』でした。原作は人気マンガ。人の体内で働いている「細胞」の擬人化作品です。
2021年冬クールは、本編である『はたらく細胞』の2期も放送されていました。

こちらの『はたらく細胞BLACK』はスピンオフ作品で、ブラック企業のような劣悪な体内で働く細胞たちの姿が絵が描かれています。
レギュラーキャラの死亡シーンもあるなど、まさにブラックな内容を、ところどころコミカルに描いています。
投票した人も、キャラたちの賑やかなやり取りを楽しみつつ、自分の健康について改めて意識した人が多かったようです。

■みんなの声■
「身につまされながらクスクス笑える。ブラックなエンドも最高でした」(年齢・職業非公開)
「作風が個人的に好きだった」(14歳/学生)
「本編より恐ろしい内容でしたが、それがよかった。自分の体をもっと大事にしようと思ったので」(33歳/会社員)

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第4位

Blu-ray「ホリミヤ 1巻」(完全生産限定版) 画像

via Blu-ray「ホリミヤ 1巻」(完全生産限定版)

<ホリミヤ>

第4位は『ホリミヤ』でした。
2007年から掲載されている人気ウェブコミック『堀さんと宮村くん』を原作に、萩原ダイスケ先生が『ホリミヤ』を執筆し、遂にアニメ化が実現しました。

学校と自宅で、それぞれ見せる顔が違う「堀さん」と「宮村くん」をはじめ、個性豊かなキャラたちが織りなす学生生活。
原作ファンはもちろん、アニメから注目したファンも多く、キャラたちの恋や友情に心ときめかせて投票してくれたようです。

■みんなの声■
「宮村が、めっちゃ好き」(51歳/会社員)
「きゅんきゅんする」(15歳/学生)
「連載の頃からのファンだから」(47歳/家事手伝い)