『ワールドトリガー』植田圭輔&溝口琢矢のW主演で舞台化、新たな演劇表現“フィジカライブ”を採用

『ワールドトリガー the Stage』が2021年11〜12月予定で東京・大阪で上演される。キービジュアル、メインキャラクターのビジュアル、脚本・演出を務める中屋敷法仁のコメントが発表された。

原作は葦原大介の人気漫画『ワールドトリガー』。近界民(ネイバー)と呼ばれる異世界からの侵略者と戦う組織を描いたSFアクションで、2013年から「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)、2018年からは「ジャンプSQ.」(同)で連載されている。

脚本・演出は中屋敷法仁。キャストには、ダブル主演となる空閑遊真役の植田圭輔と三雲修役の溝口琢矢に加え、雨取千佳役の其原有沙、迅悠一役の高橋健介が名を連ねる。

なお、本作のために考案された新たな演劇表現“フィジカライブ”(Physical×Live performance)でその世界観を表現するという。

脚本・演出:中屋敷法仁 コメント

魅力あふれるワールドトリガーの世界を劇場でお届けします! 今作では、壮大な物語の序章である三雲修と空閑遊真の出会いから、近界民との激しいバトル、そして界境防衛機関「ボーダー」内部の人間模様を描きます! 幻想的かつ刺激的なトリガーの表現や俳優たちの躍動感に満ちた生のパフォーマンスにご期待ください!