話題沸騰中のTVアニメ『ひぐらしのなく頃に業』について、原作ゲームを手掛ける竜騎士07先生と、作品のファンである霜降り明星の粗品さんが対談。‟あの真相”についてのぶっちゃけトークに一同驚愕…!?

2021年2月22日、現在話題沸騰中のアニメ『ひぐらしのなく頃に業』について、原作ゲームを手掛ける竜騎士07先生と、筋金入りの『ひぐらし』ファンであるお笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんの生対談をニコニコ動画にて配信。

ファンの間で噂になっている考察について、ここまで話して良いの…!?というぶっちゃけトークを繰り広げました。
無料配信パートで明かされた驚きの発言に視聴者は驚愕!? その内容とは……。

■番組URL:https://live2.nicovideo.jp/watch/lv330523574

TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 業」公式サイト | TVアニメ好評放送中!

昭和58年初夏。人口2千に満たない寒村、雛見沢で起こる惨劇―――。 原作:竜騎士07「ひぐらしのなく頃に」新プロジェクト TVアニメ好評放送中!

粗品さんの質問「大石、どうしたん?」に衝撃の回答が!

昨年11月以来の2回目となった粗品さんと竜騎士07先生の生放送対談。
旧作メインの対談だった前回とは異なり、今回は粗品さんや視聴者が気になる「業」の謎に迫る内容となりました。
“粗品が竜騎士に聞く”と題したコーナーでは「踏み込んでいきますよ!」と宣言する粗品さん。

まずは気になる「猫騙し編」について。
雛見沢の惨劇をループしている梨花の視点で進行する「猫騙し編」は一気にストーリーが進んだ章で、あまりにショッキングな展開も話題になりました。ファンの考察の早さには驚いているという竜騎士07先生に、粗品さんも同意。

「猫騙し編」の“猫”とはなんぞや、と聞く粗品さん。

ファンの間では「猫」=梨花という説が支持されていますが、そのタイトルの意味について竜騎士07先生ははっきりとは明かさなかったももの、ファンの考察は「良いところをいっている」と意味深な笑みを浮かべていました。

続いて粗品さんから質問された「大石、どうしたん?」。会場からは笑いが漏れるとともに、視聴者からも「それなwww」というコメントが溢れます。

「祟騙し編」で皆を驚かせた、大石刑事の雛見沢症候群発症について。
何より皆が気になっていたのは、その大石刑事がなぜ発症したのか?H173と呼ばれる薬品注射を打たれたのでは?という説の真相でしたが……竜騎士07先生はきっぱりと否定。
視聴者が「違うの!?」「じゃあなんで…」とざわざわする一方、粗品さんは何より竜騎士07先生の即答っぷりに驚いていました。

しかし、黒幕の存在について話を持っていこうとしたところで、竜騎士07先生が「僕はよくいい加減な嘘をつく」とまさかのどんでん返し!
これには「やられた」、「また考察のやり直しか…!」と全員一杯食わされたようです。

また、発症のあと大石刑事はどうなってしまったのか?についても竜騎士07先生からしんみりした口調で一言触れられていたようです。

視聴者からは、大石のほかに、梨花のヒーローともいえる赤坂の発症が一番ショックだったというコメントも多数。
果たして語られたことのどれが真実なのでしょう?

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“鬼狩柳桜”は全てに存在していた?

そして最後、梨花が「猫騙し編」で手にした真剣‟鬼狩柳桜”の欠片についても少し語られました。
あの欠片は沢山の章に分かれる『ひぐらし』の全てで存在しており、基本的に在り処は同じとのこと。

「不吉な予感しかしないアイテムだから、常に存在してたと思うと怖い」、「猫騙し編でオヤシロ様の中から消えてたってことは、やっぱり誰かがそこにあると知ってて盗んだんだね」と、再びファンの間で考察が盛り上がっています。

鬼狩柳桜は誰が使うことになるのか、沙都子なのか梨花なのか──もうすぐあきらかになるのかもしれません。