NHK大河ドラマ『どうする家康』。11月12日(日)に放送された第43回「関ヶ原の戦い」では、山田裕貴さん演じる本多忠勝のセリフに『刀剣乱舞』ファンから注目が集まりました。

山田裕貴演じる忠勝の口から「蜻蛉切を!」

『どうする家康』で山田裕貴さんが演じるのは、徳川家康を支えた側近“徳川四天王”の1人である本多忠勝。そんな忠勝を象徴するのが、天下三名槍の1つに数えられる彼の愛槍「蜻蛉切」です。

「蜻蛉切」はあの『刀剣乱舞』にも登場することから、ドラマ内で登場するたびに話題にのぼることもしばしば。

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そして今回ついに、忠勝の口から「蜻蛉切」の名前が飛び出し、X( Twitter)上では「めっちゃ嬉しい」「鳥肌立ちました」「うちの本丸の蜻蛉切は感涙してただろう」「全審神者が喜んでる」と歓喜のコメントが相次ぎました。

さらに驚きの裏話を山田さんが投稿し、ネット上は再び盛り上がることに。

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粋すぎる…!あの台詞はまさかのアドリブだった

このシーンについて山田さんは放送後にXを更新。「みなさんが喜んでくれている」とファンの反応にも触れつつ、「どうしても名前を呼びたくてアドリブで言ったら使われてた」と、「蜻蛉切」のセリフがアドリブであったことを明かしました。

視聴者からは「本当にしごでき!神対応!」「これだから山田裕貴が好き」「アドリブセンス最高だし、方言のイントネーションもバッチリ」「山田裕貴さんのことよく知らなかったけど、蜻蛉切のこと大切に思ってくれてるのが伝わって好きになった」など、思いがけない粋なアドリブに感嘆の声が。

ポストが「我こそは本多平八郎忠勝」という名乗り口上で締めくくられている点からも役への愛が伝わってくるよう。さすがオタクな一面もお持ちの山田さん、ファンが喜ぶツボを知り尽くしています。

さらに次のポストでは「蜻蛉切」の“蜻蛉”が英語で“dragonfly”であることにもふれ、蜻蛉切を含めてこれまでに「龍」の名をもつ役柄をこれまでに7つ演じたと報告した山田さん。「ドラゴンボールシステムで何か願い叶いますかね?」とお茶目なポストを続けました。

そんな風に、ファンでもなかなか気づけなさそうな細かなポイントを見逃さないのも、自身の役を愛してしっかり向き合っている山田さんだからこそといえそうです。

(執筆:まりも)

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