小説「水星の魔女」ガンダムエースで開始、アニメのSF考証担当する高島雄哉が執筆

TVアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の小説が、本日11月26日発売の月刊ガンダムエース2023年1月号(KADOKAWA)で連載開始された。

「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のノベライズは、アニメのSF考証を行っている高島雄哉が担当。小説には「アニメでは描かれなかった描写や小説ならではの細やかな表現」が盛り込まれるという。連載初回となる今号には「#0『PROLOGUE』(前編)」が掲載されている。

また今号では、近藤和久による新連載「機動戦士ガンダム0079 EPISODE LUNA II」も開始。ルナツーを舞台にした一年戦争の物語を展開する。