悟空・ブルマ・クリリンの3人がそろったパッケージの『DRAGON BALL THE MOVIES Blu-ray #08』DVD(東映アニメーション・東映ビデオ)

【画像】多分みんなびっくりした「最初の仲間」の結婚相手

「最初の仲間」のイメージはやはりクリリンが強し?

『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』の主人公・孫悟空には頼もしい仲間がたくさんいますが、物語で1番最初の仲間といえば「クリリン」の印象が強いのではないでしょうか。しかし先日ネット上では、「クリリンが1番最初の仲間って思われがちだけど、ぶっちゃけウーロンの方が付き合い長いよね?」というトピックが大きな話題になりました。このひと言をきっかけにさまざまな意見が噴出し、悟空の「1番最初の仲間は誰なのか」論争が繰り広げられています。

 そもそも作中で悟空が最初に出会った仲間はブルマです。彼女は第1話から登場しているキャラクターで、ブルマと悟空が山奥で出会い、ともにドラゴンボール探しの旅に出るところから物語は始まります。そのため「1番最初の仲間はブルマ」と唱える声が大多数を占めているのですが、一方で「ブルマはヒロイン枠のイメージが強くて、あまり『仲間』っぽくない」といった意見も少なくありません。

 では話題の渦中にあるウーロンはどうでしょうか。ウーロンとは変身できる能力を持つブタ人間で、「ギャルのパンティおくれーっ!」のセリフでおなじみのキャラクターです。原作では第5話で初登場を果たし、悟空たちに捕らえられてからは彼らの旅に嫌々付き合わされる羽目に。対するクリリンの初登場は第25話なので、確かにクリリンよりも悟空との付き合いは長いといえるでしょう。ただネット上では「悟空はウーロンにあまり友情を感じていなさそう」「死線をともにくぐったわけじゃないからなあ」などの反論もちらほら寄せられています。

 他にも第7話で登場したヤムチャとその相棒・プーアルの名もあがっていましたが、結局クリリンの方が仲間としての印象が強いようです。というのも、ヤムチャはピラフ一味との一件で悟空たちと一時的に行動をともにするも、第23話でブルマと晴れて両想いに。そのまま悟空と別れ、西の都のブルマの家で暮らすようになります。その後悟空は亀仙人のもとでクリリンと一緒に修行をするため、「苦楽をともにしてきた」というイメージの強さから「クリリンが最初の仲間」で納得している人が多いのでしょう。