映画「ゆるキャン△」原作者・あfろ&京極義昭監督からコメント到着!新場面写真もお披露目

アニメ『ゆるキャン△』のシリーズ最新作となる映画『ゆるキャン△』が、7月1日に公開を迎えた。このたび、原作者のあfろと京極義昭監督からコメントが到着。さらに、お馴染みのあの人や新キャラの姿も確認できる22点の新場面写真もお披露目となった。

本栖高校に通う女子高校生たちが時には1人で、時にはみんなでキャンプに行き、美味しいごはんや綺麗な景色を楽しむ姿を描いてきたTVアニメ『ゆるキャン△』。映画『ゆるキャン△』では、時が経ち大人になった彼女たちがキャンプ場づくりに挑戦する姿が描かれる。

いよいよ全国公開がスタートした本作へ、このたび原作者のあfろ、そして京極義昭監督よりコメントが届いた。京極監督は、大人になったなでしこやリンたちを描くという本作の挑戦に、それでも「いつもどおり、彼女たちらしい姿で生き生きと動いてくれました」と述べる。
あfろは楽しんでほしいポイントとして、これまでの『ゆるキャン△』でもお馴染みの”飯テロ”を挙げ、「上映後のお食事も予定に入れておくことをおすすめ」と、銀幕での食事シーンに期待を高めるコメントを寄せている。さらに、京極監督からは特別なイラストも到着したのでこちらもチェックしておきたい。

さらに、22点の場面写真も新たにお披露目となった。リンの顔も思わず緩む飯テロシーンの一部や、青空の下ごきげんでお散歩するちくわ、温泉に浸かるなでしことリンの姿など、”ホッとひと息”つけるシーンの数々を見ることができる。
また、鳥羽先生や犬山あかりなど TVシリーズでもお馴染みのキャラクターたちに加えて、映画ならではの新キャラの姿もある。どのような話が描かれていくのか、ぜひスクリーンで確かめたい。

映画『ゆるキャン△』は現在上映中。公開を記念して、7月5日には東京の新宿ピカデリーにて、スタッフによるトークショーが開催される。

<以下、コメント全文掲載>

【原作者:あfろ】

『ゆるキャン△』の漫画は2015年から描かせて頂いているのですが、時間の流れが現実と同じだったらみんな今頃こんな風になっているのかなと
すっかり大人になって立派に働く5人の姿を見て7年の歳月をしみじみ感じました。
またこれから劇場にいらっしゃる方、飯テロもしっかり「劇場版」ですので上映終了後のお食事も予定に入れておくことをおすすめします。

【監督:京極義昭】

ついに映画『ゆるキャン△』が完成しました。
ファンの皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございます。
今回の映画は大人になったなでしこ・リンたちを描くという大胆な挑戦をしています。
「大人になってもちゃんと『ゆるキャン△』らしい物語になるんだろうか?」と悩みながら制作を進めてきましたが、成長したなでしこやリンたちは驚くほどいつもどおり、彼女たちらしい姿で生き生きと動いてくれました。
ぜひ映画館で彼女たちの活躍を楽しんでいただきたいです。

映画『ゆるキャン△』公開記念 スタッフトークショー
【日 時】7/5(火)18:20の回 上映後スタッフトークショー
【場 所】新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
【登壇者】 丸 亮二(C-Station プロデューサー)、武川清志朗(やまなし観光推進機構)
綾野佳菜子(フリュー プロデューサー)(予定・敬称略)
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
【チケット料金】通常料金 ※ムビチケ利用:可/各種無料鑑賞券等利用:不可
【チケット購入方法】
■インターネットチケット先行販売:
7/1(金)24:00~(7/2(土)00:00~)
SMT Members会員様・非会員様ともに
劇場ホームページにて販売開始
■劇場窓口・自動券売機販売:
7/2(土)劇場オープンより販売
(残席がある場合のみ)

(C)あ f ろ・芳文社/野外活動委員会