昨年、延期となった東京公演がIMAホールにて今夏上演

舞台「家族のはなし」が今夏8月に東京IMAホールにて上演される。

本作は、鉄拳のパラパラマンガを原作にした舞台。昨年8月に3度目の上演が予定されていた舞台「家族のはなし」東京公演の延期公演として上演される。脚本・演出は昨年に続き、吉田武寛が担当する。

原作となるパラパラ漫画「家族のはなし」は、パラパラ漫画家鉄拳が2013年に信濃毎日新聞との企画として発表され、第17回「アジア太平洋広告祭」のフィルム部門、プレス部門でダブル受賞した作品。

リンゴ農園を営む両親のもとを離れ、東京で仕送りを受けながら生活している主人公の青年が、ある挫折をきっかけに自分の進むべき道を失う。さまざまな挫折を経て家族の温かさを再発見しながら成長していく家族の姿を描き出す。



フクシノブキ(福士申樹)



磯野大

主演を務めるのはフクシノブキ(福士申樹)と磯野大。また昨年に続き、ダンサーで歌手のまなこ、NGT48の西村菜那子、安藤千伽奈らが出演する。

公演は8月12日~14日東京IMAホールにて上演される。チケットは主催者先行は6月5日10:00より、一般発売は6月12日10:00にスタートする。

公演概要



舞台「家族のはなし」2022

【原作】

鉄拳

【脚本・演出】

吉田武寛

【About】

パラパラ漫画「家族のはなし」は、パラパラ漫画家鉄拳が2013年に信濃毎日新聞との企画として発表され、第17回「アジア太平洋広告祭」のフィルム部門、プレス部門でダブル受賞した作品。

リンゴ農園を営む両親のもとを離れ、東京で仕送りを受けながら生活している主人公の青年が、ある挫折をきっかけに自分の進むべき道を失う。さまざまな挫折を経て家族の温かさを再発見しながら成長していく家族の姿を描き出す。

2018年には岡田将生主演で映画化され、舞台版は長野・東京の二都市で三度に渡り上演される。今夏、2022年8月、昨年延期となった東京公演をIMAホールにて上演します。

【Story】

りんご農家の優しい両親の元で育ち、陸上選手という夢を怪我によって閉ざされた幸太。

その幼馴染で、地元を愛しながらも、東京で就職することになってしまった大助。

太陽を目指しながらもつまづいてばかりの二人の人生は、互いに刺激し合い、家族のあり方に気がついてゆくー。

【上演期間】

2021年8月12日(金)~14日(日)

【上演会場】

IMAホール(〒179-0072 東京都練馬区光が丘5-1-1)

【出演】

フクシノブキ(福士申樹)

磯野大

まなこ

西村菜那子(NGT48)

安藤千伽奈(NGT48)

山沖勇輝

大野瑞生

中林登生(円神)

植野祐美

本条万里子

風間庸平

乃上夏樹

後藤菊之介

松田佳子

宮平もりひろ

田中香子

興梠大和

永瀬がーな

武井雷俊

三浦剛

※アンサンブル

大崎耀

後藤楓

今村輝

藤村リュウト

中谷優斗

【上演タイムテーブル】

8月12日(金) 19時

8月13日(土)13時公演 / 18時公演

8月14日(日) 12時30分公演 / 16時30分公演

【チケット情報】

詳細後日

販売スケジュール

・ILLUMINUS先行 6月5日(日) 10:00〜6月9日(木)23:59

・一般発売 6月12日(日)10:00〜

【公式Twitter】

https://twitter.com/KazokuTekken

#家族のはなし2022

【公式サイト】

http://www.kazokunohanashi2022-tekken.com

【お問い合わせ】

info@illuminus-creative.net (ILLUMINUS運営事務局)

【協力】

吉本興業ホールディングス

【企画・製作】

ILLUMINUS