炭治郎の重みある名言が原作派により刺さる

【鬼滅の刃】─遊郭編─公式スペシャルPV【週刊少年ジャンプ】

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さらにこの炭治郎のセリフを見て、原作の展開を最後まで知る方の中には、彼のこのセリフの重みをひしひしと痛感している人も多いはず。

鬼は元々人であるという自覚があり、一度は妹の禰豆子を切ろうとした人間と相対したにも関わらず上記のようなセリフを、炭治郎は口にしています。
彼のこのセリフは、それでも鬼殺隊という組織への、そしてそこに属する多くの仲間への強い信頼が込められているような、そんなことすら感じさせる言葉でもありますね。

結果として、彼が信じる鬼殺隊という組織は何一つ間違ってはいませんでした。
どんなに辛くても、苦しくても、絶望的な状況になろうとも。彼らに課された任務はただひとつ、人間を食らおうとする目の前の鬼の首を切ることだけ。

それが多くの人を守るために、彼らが為すべき絶対で唯一の責務であるからこそ。炭治郎は、鬼殺隊の隊士は、これからも刃を振るい続けるのです。

(執筆:曽我美なつめ)

TVアニメ「鬼滅の刃」遊郭編 第1弾PV 2021年放送開始

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