1月9日、TVアニメ『鬼滅の刃』遊郭編の第6話が放送。バトルのクオリティや禰豆子の‟新形態”、緑壱のキャスティングが反響を呼びました。特に盛り上がったシーンは?

シリーズ初アニメ化となる『鬼滅の刃』遊郭編、第6話が1月9日に放送。堕姫との死闘などが「新たな神回」と皆を魅了しました。
ほか、鬼として進化した禰豆子‟驚きの姿”や、重要人物である緑壱の声優が井上和彦さんであることも話題に。
SNSの声をもとに、特に話題になったシーンを振り返ります。

※記事の特性上、本編の内容に触れています。



Blu-ray『鬼滅の刃 遊郭編 1』
via Blu-ray『鬼滅の刃 遊郭編 1』

堕姫にぶち切れる炭治郎…バトルのクオリティに「すごすぎて絶句」

激しさを増す、炭治郎と上弦の鬼・堕姫の戦い。
そんな中、周囲にいた人間たちが堕姫の攻撃の餌食に……惨状を見た炭治郎は、目から血を流しながら憎しみをあらわにします。
たとえ自分の力に限界があっても、引くことはできない。
死にものぐるいで堕姫を追いかける炭治郎が、「原作より鬼気迫る表情で、怒りが毛先までビリビリ伝わってきた」、「初めて炭治郎を一瞬でも‟怖い”と思ったかもしれない」と以前からの鬼滅ファンも驚かせました。

何といっても圧倒されたのは、戦闘シーンのクオリティ。
ここから追い上げた炭治郎は、体の限界を超えて繰り出したヒノカミ神楽により、堕姫の頚に刃を当てることに成功します。

襲いくる帯を瞬きもできぬ速さで弾いていく炭治郎、怒涛の回転技、飛び散る火花──「作画えぐい。劇場版か!?」、「アニメーションの至高の領域。すごすぎて絶句」、「ufotableはこの作品にどれだけの力を注いでるんだ……」と人々の胸を熱くしました。

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覚醒した禰豆子の妖艶さ、強キャラ感に「上弦の鬼レベル」

あと一歩のところで、体に限界が来てうずくまってしまう炭治郎。
息つく間もなく、そこからは助けに現れた禰豆子VS堕姫のバトルに突入します。

今回は、鬼の力を進化させた禰豆子の‟新形態”がお目見え。
肌には痣が現れ、額にはまさに鬼のようなツノが生えていますが、体も大きくなりまるで‟大人の女性”の姿です。

「オトナ禰豆子、いや‟禰豆子様”の妖艶さやばいな……堕姫ちゃんに負けてない」、「敵を見下ろす表情が、もう上弦の鬼の風格」、「二人の戦いだけで眼福です」など魅了された人が続出しました。

また、「善逸がめっちゃ喜びそう」「善逸が見たら鼻血出しちゃうんじゃ……」と心配する声も!?

さらに、兄と妹で強敵に立ち向かう展開が、「神回」と言われた那田蜘蛛山編と似ており「熱い」、「お兄ちゃんのピンチで出てくる禰豆子好き」という声も。
最後は、原作でも人気がある禰豆子の‟かかと落とし”がさく裂となりました。

「胴体が泣き別れ」などありったけの毒を吐く堕姫と、全くひるまない禰豆子のぶつかりあいは、まさに‟女の戦い”。
前半の炭治郎と同じく、画面から一瞬も目が離せないクオリティでした。