1月2日、TVアニメ『鬼滅の刃』遊郭編の第5話が放送。宇随がかっこよすぎると大反響を呼びました。初めて‟眠りの善逸”を見た伊之助のツッコミにも爆笑!? 特に盛り上がったポイントを紹介します。

シリーズ初アニメ化となる『鬼滅の刃』遊郭編、第5話が1月2日に放送。
音柱・宇随に胸キュンするシーンや台詞が盛り沢山で、全国に‟宇随の嫁”が急増中!?
煉獄の登場や、伊之助から善逸へのツッコミにも反響が。
SNSの声をもとに、特に話題になったシーンを振り返ります。

※記事の特性上、本編の内容に触れています。



Blu-ray『鬼滅の刃 遊郭編 1』
via Blu-ray『鬼滅の刃 遊郭編 1』

炭治郎の心に現れた煉獄がアツい

堕姫との一騎打ちに突入した炭治郎。
さすがは上弦の鬼という力に圧倒されながら、自分は水の呼吸よりヒノカミ神楽の方が力を発揮できるのだと実感します。
TVアニメで「神回」と言われた蜘蛛の鬼・累との戦いで覚醒したヒノカミ神楽は、確かに強力。
しかし、完全に使いこなせていないことを炭治郎も自覚しており、堕姫を前に焦り始め……。

それでも「心を燃やせ」と煉獄の姿を思い浮かべ‟炎舞”を繰り出す炭治郎が、「ここで煉獄さん来たー!」、「煉獄さんは今も炭治郎の心に生きてるんだ、って思うと…(泣)」と見守る人の胸を熱くしました。

「誰の命も奪わせない」と煉獄の父や柱の胡蝶しのぶ、過去に任務で助けた人を思い出すところにジーンときた人も。

また、堕姫に弾き飛ばされ‟回復の呼吸”でなんとか立ち上がる場面や、善逸・伊之助との修行の回想など、ところどころオリジナルシーンも盛り込まれていたようです。
たった一人で上弦の鬼に立ち向かう炭治郎は、どう打開策を見つけるのか、助けは現れるのか?目が離せません。

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全国に‟宇随の嫁”が急増!? 胸キュンしすぎてしんどい

今回の第5話では、くノ一である宇随の嫁三人(雛鶴、須磨、まきを)が本格的に参戦しました。

遊郭に潜入したものの堕姫の罠により弱っていた雛鶴を見つけ、抱きかかえる宇随。
心配しつつ、自分は置いていって任務を遂行するよう頼む雛鶴の気持ちを汲み取ります。

「行く前に雛鶴をぎゅっと抱きしめるところ、めちゃくちゃ良かったあああ!」、「頬に添えた手も、覗きこむ眼差しも、全てに愛を感じる」といった感想のほか、雛鶴を自分に置き換えて想像し「ドキドキしすぎて胸が苦しい」という人も見られました。

過去、嫁たちに任務より自分の命を大事にするよう念を押していた宇随。
「派手にぶっちゃけると(かたぎの一般人より)お前らのが大事だから」「死ぬなよ?」とさらりと言うところも、宇随らしいかっこよさではないでしょうか。

また、終盤、伊之助に助けられた須磨&まきをと再会した時に頭をポンポンするところにも女性は胸キュン。
「嫁三人に平等に愛情を注いでるのイケメンすぎ」、「宇随さんは派手さの前に、限りない優しさを持った男性。嫁が10人いても大切にしてくれるに違いない」、「私も嫁にして…!」と全国に宇随の‟嫁”を急増させたようです。

宇随に嫁が三人いるのは家系が一夫多妻制だったという理由がまずありますが、任務に命をかける彼女たちを守る目的もあったのは言うまでもないでしょう。
全体的に宇随の男らしさが見える第5話でした。