飼い主さん大好きのペットは、全身を使って「大好き!」を表現してくれます。その姿を見ていると、関係ない他人ですら癒やされてしまうもの。大好きな飼い主さんの顔を早く見たくて、ドアが開くそばから体を斜めに傾けて待つ子犬ちゃんの姿は……間違いなくキュンです。

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 あさぎちゃんは、2021年8月14日に生まれた元保護犬の女の子。愛護センターから10月11日に、現在の飼い主さんのもとへとやってきました。

 まだ子犬ということもあり、いたずらっ子で遊ぶことが大好き。とはいえ、いたずら盛り・遊び盛りの本番はこれから。室内に離しておくと、コードをかじったり、トイレシートをほじくったりと誤飲や事故の危険があるため、飼い主さんの目が行き届かない時間帯はケージに入ってもらっているといいます。



 飼い主さんに時間ができ、あさぎちゃんに一杯遊んでもらおうとケージのある部屋をそっとのぞいたところ、気配を感じたあさぎちゃんもこちらを見ていました。せっかくだから動画で姿を残したいと、飼い主さんは一旦ドアを閉め、スマホを用意してもう一度ドアを開けてみたら……あれ?あさぎちゃんが斜めになってる!



 おそらく、ちょっとだけ顔がのぞいていなくなったので、飼い主さんに会いたい気持ちがさらに強まったのかもしれません。いち早く顔が見たいと、つい斜めに傾いてしまったようです。転ばないギリギリで体を支え、目をキラキラさせてこちらを見ている姿、かわいいですね。



 心待ちにしていただけあって、近づくと「ケージに手をかけてこちらを見ながら、ぴょんぴょん跳ねていました」と飼い主さん。早く大好きな飼い主さんと遊びたい!という気持ちが伝わってきます。

 あさぎちゃんが飛び跳ねるくらい飼い主さんを好いているというのは、それだけ愛情をいっぱい注がれているからだといえます。いたずらをもう少し我慢できたら、もっといっぱい飼い主さんと過ごせるようになりますね。

<記事化協力>

あさぎさん(@___a_y_r_)

(咲村珠樹)