浅草デートで「あ〜ん」に挑戦!? 『稲垣成弥のまずやる!チャンネル』潜入取材第2弾

稲垣成弥による個人チャンネル『稲垣成弥のまずやる!チャンネル』では、松本泰治ディレクターとタッグを組み、さまざまな企画に取り組んでいる。

潜入取材第1弾では1万円コーデや乗馬体験の様子をお届けしたが、第2弾となる今回も陶芸やたい焼き体験といったユニークな企画が目白押しだ。

本記事では一部ネタバレ要素を含むため、新鮮な気持ちで楽しみたい方は動画の視聴後に読んでいただきたい。

※本取材同行はPCR検査陰性を確認し実施しています。

陶芸編

陶芸体験でも「難しいものに挑戦してみたい」という稲垣の想いは変わらず、平たいお皿作りにチャレンジすることとなった。

陶芸 Gallery Cafe 私游の小池先生、飯塚先生の指導もあって、どんどん技術を習得していく稲垣だが、負けず嫌いな性格なのか、より高度なテクニックを必要とする手順をあえて選んでいく。とはいえ、ただ単にがむしゃらに突き進むのではなく、先生陣に積極的かつ素直に助言を仰ぎながら創作する姿は微笑ましい。


邪念にとらわれないようにしつつ制作に勤しむ

今回の陶芸体験に限らず、稲垣の根本にある“何事にも自分から挑んでいく姿勢”というのは、必要だと分かってはいても、なかなか実践できることではない。多くの人がここに憧れてやまないはずだ。

そして果敢に攻めるその真剣な表情はもちろんなのだが、本編の見どころとなるのは稲垣の美しい手元。スラリと長い指が繊細にろくろを操る。また、先生曰く手が大きいほうが土台を全体的に覆うことができるため得なのだそうだ。


現場では「すごい集中力!」と絶賛の声が

江戸切子や機織りの際にも感じたが、彼は何事も器用にやってのける。さらには集中力が凄まじい。俳優という職業柄、これは必須能力だとは思うのだが、彼の場合はそれに加えてスイッチのオンを自在に操り、一瞬で入り込めてしまうように思えた。松本Dのツッコミがなければおそらくずっとろくろを回し続けていたに違いない(笑)。

体験後には“習得レベル5”になったという稲垣。焼き上がった器が届くのが楽しみだ。

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たい焼き編

今回は浅草体験たい焼き工房 求楽へ。王道のつぶ餡のほか、この体験でしか味わうことのできない変わり種のメニューが数多く用意されているのだそう。稲垣が選んだのは抹茶づくし、カスタード、そしてなんと“お好み焼き”の3つ!

エプロンを身に着け、準備は万端。なるほど、日本家屋の中に彼がいると、こうなるのかと思わず感じる未知の迫力があった。


はたしてお好み焼きのメニューは関西出身の松本Dのお眼鏡にも適うのか

松本Dの「料理は得意なの?」という問いに「普通ですかね」と答える稲垣だが、実は過去に稽古場へキッシュを焼いて持っていったこともあるほどの腕前。日々稽古や本番で忙しい合間を縫って手間を惜しまず何種類も焼いたというのだから感動だ。

日頃の感謝を込めて劇団の皆に、

今日はキッシュを焼いて来たんだ。

これを食べて明日からも皆と

頑張ろうと思う。

今度機会があれば、カントク専用のキッシュを焼いくるから、よかったら食べてくれ。

今日もありがとう。

カントク。#エーステ #A3 #秋組#伏見臣 #キッシュ pic.twitter.com/9oTvqOHsJB

— 稲垣 成弥 (公式) (@SeIyA__InAgAkI) February 7, 2019


美しい手さばきの中にも焦りはあったようで…

粉を混ぜ生地を用意し、本格的なたい焼き用の鉄板に流し込んでいく。焼き上げは時間との勝負ということもあり、急ぎながら具材を乗せる。2枚の鉄板を重ね焦るタイミングは見せ場の一つ! ジュージューと良い音と香りが部屋一面に広がった。


こんがりとした見事な焼き上がりに期待が高まる

少し慌てつつもキレイな焼き目の着いたたい焼きが完成。まだ焼き上がってたったの3分、見るからに熱そうな抹茶づくしから一口。「カリッ」という音から絶対に美味しいことが伝わってくる。続いて変わり種として選んだお好み焼き風へ。これがまさかのヒット、稲垣は「商品化してほしい」「絶対買う」と大絶賛。ひたいに汗を浮かべながらアツアツのうちに平らげていく姿は爽快だ。


出来上がり3分後に実食へ…


猫舌ならぬ猫指にスタッフサイドは火傷しないか内心ヒヤヒヤ

あまりの美味しさからたい焼きの鉄板を「個人的に買おう」と言い始めてしまった(笑)。もし実現したならいつか何かのイベントで稲垣お手製のたい焼きが食べられる日が来るかも知れない。